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星がひとつほしいとの祈り 実業之日本社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2013/10/04 |
| JAN | 9784408551456 |

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星がひとつほしいとの祈り
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星がひとつほしいとの祈り
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商品レビュー
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一つ一つのお話しすべてに心惹かれた。涙したり、笑ったり、原田マハさんの紡ぐ一つ一つの言葉に温まった。 寄り道 ーその夜は、喜美の二十代最後の夜だった。河原町で、母は扇子を買ってくれた。夜になっても暑い暑いと騒ぐ娘に、半ばあきれて。それでも、大人の女性にふさわしいよう、薄紫の絹を張...
一つ一つのお話しすべてに心惹かれた。涙したり、笑ったり、原田マハさんの紡ぐ一つ一つの言葉に温まった。 寄り道 ーその夜は、喜美の二十代最後の夜だった。河原町で、母は扇子を買ってくれた。夜になっても暑い暑いと騒ぐ娘に、半ばあきれて。それでも、大人の女性にふさわしいよう、薄紫の絹を張った清水の流れの模様も涼しげな一本を。 長良川 ー好きなところに行って、好きなものを食べて、好きな音楽を聴いて。好きな絵を見て、好きな花を育てて、好きな本を読んで。それでもし好きな男ができたら、迷わずにそいつと生きていってほしい。なあ、そうしてくれるかな。そうしてくれよな。おれが、死んだら。
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「椿姫 La traviata」 お腹に宿った生命だが。 未婚の母というだけでも大変だというのに、世間から非難ような関係だったら余計に生き辛くなっていただろうな。 「夜明けまで Before the Daybreak Comes」 最期の願いを叶える為。 連れて行って欲しいと願...
「椿姫 La traviata」 お腹に宿った生命だが。 未婚の母というだけでも大変だというのに、世間から非難ような関係だったら余計に生き辛くなっていただろうな。 「夜明けまで Before the Daybreak Comes」 最期の願いを叶える為。 連れて行って欲しいと願うのであれば、言いにくい事情があったとしても話してくれなければ現地で困るだろうに。 「星がひとつほしいとの祈り Pray fora Star」 昔話を聞きながら眠る。 生まれ持った障害があったけれども、周囲の人たちが手を貸してくれたからこそ苦しい時代を生き残れたのだろう。 「寄り道 On Her Way Home」 どこに行っても晴れる。 長い間離れていたうえ交流も少なかったからこそ、すぐに会いに行くことが出来ず面影を探してしまったのかもな。 「斉唱 The Harmony」 決められたことだけど。 自分が気付かない何かが二人の間に壁を作ったのだろうが、無理に近寄るよりも時間にも力を借りていくべきかも。 「長良川 River Runs Through It」 去年とは違う人数だが。 笑わせるのは苦手だったかもしれないが、それでも後悔のない日々であったのならば二人は幸せだったのだろうな。 「沈下橋 Lorelei」 ひっそり帰ってきた者。 こんなに追い詰められてしまうまで頑張っていたからこそ、ダメだと分かっていても無意識に手が伸びたのだろう。
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やっぱり原田マハさんの言葉は心にすっとしみ入る。 ちょっと訳ありの女性が描かれる短編集。 離婚や妊娠、家族の死、薬物…とテーマは重いながらも、それぞれが過去と向き合い前を向く様に光を感じる1冊でした。 日本全国様々な地域を舞台にしているのでそれぞれの方言や風土にも触れられて、...
やっぱり原田マハさんの言葉は心にすっとしみ入る。 ちょっと訳ありの女性が描かれる短編集。 離婚や妊娠、家族の死、薬物…とテーマは重いながらも、それぞれが過去と向き合い前を向く様に光を感じる1冊でした。 日本全国様々な地域を舞台にしているのでそれぞれの方言や風土にも触れられて、旅気分も味わえました。
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