商品レビュー
3.4
30件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラブコメ映画の女王と呼ばれたノーラ・エフロンのエッセイ。飾り気がなく直球で綴る私的な感想のあれこれ。彼女の映画は洒落てて面白くて、何でも簡単そうに作っちゃうんだなあと思っていた。エッセイから感じとれる人柄もそんな感じ。 理屈じゃなくて、好きなんだもん嫌なんだもんとかで人生を過ごして来たような。なおかつ頭のいいことは間違いなさそう。 ふわふわと話題から話題へ飛び移る身軽さは、自分との思考回路の違いを終始感じた。たまにはそういうのを読むのも頭の体操になるかも。
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SATCの登場人物がリアルにいるんだーという驚きと、こんなにも自分を曝け出して笑い話にできる潔さに拍手! ・首のたるみが気になるの ・ネバーエンディングお手入れ ・見えない、読めない、どこにもない ・親業たるもの ・さようならを言う前に とくにこの5つは大いに頷きながら読んだ...
SATCの登場人物がリアルにいるんだーという驚きと、こんなにも自分を曝け出して笑い話にできる潔さに拍手! ・首のたるみが気になるの ・ネバーエンディングお手入れ ・見えない、読めない、どこにもない ・親業たるもの ・さようならを言う前に とくにこの5つは大いに頷きながら読んだ。 「親業たるもの」はラストでホロリとした。 「さようならを言う前に」では友人を亡くしていく悲しみを分かち合えた気がしたし、私も今日を楽しもうと思えた。
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潔いなぁ 「めぐり逢えたら」などのラブコメディ映画の脚本や監督として著名なノーラ・エフロン著 気持ちをケチるのは良くない (靴屋で合わない靴が、そのうち合うようになる、なんてことは決してない。 ↑ それそれ!いっっつも失敗する)
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