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新訳 紅楼夢(第一冊)
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新訳 紅楼夢(第一冊)

曹雪芹(著者), 井波陵一(訳者)

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新訳 紅楼夢(第一冊)

定価 ¥3,520

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/09/27
JAN 9784000286619

新訳 紅楼夢(第一冊)

¥3,135

商品レビュー

2.5

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2025/12/20

岩波文庫版を2度読み3周目 意淫をただ1人会得している宝玉について、意淫の意味は特に説明されないものの「世間には理解されないが女の良き友」であり後々の「女の子同士が仲良く暮らしているのを見ているだけでとてもいい、穢れた自分が割って入りたくない」「女の子の紅を食べたい」などの言動が...

岩波文庫版を2度読み3周目 意淫をただ1人会得している宝玉について、意淫の意味は特に説明されないものの「世間には理解されないが女の良き友」であり後々の「女の子同士が仲良く暮らしているのを見ているだけでとてもいい、穢れた自分が割って入りたくない」「女の子の紅を食べたい」などの言動が重度のオタクっぽくもある

Posted by ブクログ

2023/05/13

第99回アワヒニビブリオバトル「大学・学校」で紹介された本です。オンライン開催。 2023.5.13

Posted by ブクログ

2014/08/08

「紅楼夢」に熱中した有名人は多く、紅迷(ホンミー)と呼ぶらしい。魯迅も毛沢東も。初めてチャレンジした。美少女が多いだけあって脚注を見ると王昭君、西施、楊貴妃などがたびたび登場する。美人の描写が魅力的。現代的にしたこともあり、賈宝玉を「宝ちゃん」林黛玉を「黛ちゃん」と読んだり、自然...

「紅楼夢」に熱中した有名人は多く、紅迷(ホンミー)と呼ぶらしい。魯迅も毛沢東も。初めてチャレンジした。美少女が多いだけあって脚注を見ると王昭君、西施、楊貴妃などがたびたび登場する。美人の描写が魅力的。現代的にしたこともあり、賈宝玉を「宝ちゃん」林黛玉を「黛ちゃん」と読んだり、自然な訳に努めたと思うが、少しイメージが合わない点も多い。難しいもの。第5回で12曲の舞曲からなる「紅楼夢」が登場する。第6回の冒頭では、賈宝玉と年上の侍女襲人のやりとりが生々しく、楽しい。薛宝釵と母が賈家の屋敷(栄国府)に到着し、主人公が揃っていく。掉尾の解説が分かり易い。文革の時代にさえ禁書にならなかったとは信じ難い。

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