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図南の翼 十二国記 新潮文庫
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図南の翼 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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図南の翼 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/09/30
JAN 9784101240596

図南の翼

¥660

商品レビュー

4.6

368件のお客様レビュー

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2026/09/14

これまでのシリーズで一番面白かった! 正統派サクセスストーリーで、サクサク進む。 主人公の珠晶も幼さはありつつも竹を割ったような性格で、何よりとても賢い。好感が持てる。 本シリーズにありがちな、イライラさせられるキャラの言動や苦難の時間が少ないのもいい。 ファンタジーとしてのエン...

これまでのシリーズで一番面白かった! 正統派サクセスストーリーで、サクサク進む。 主人公の珠晶も幼さはありつつも竹を割ったような性格で、何よりとても賢い。好感が持てる。 本シリーズにありがちな、イライラさせられるキャラの言動や苦難の時間が少ないのもいい。 ファンタジーとしてのエンタメ性は抜群ながら。しっかりと物語としての深みもあって良い。 シリーズを重ねることで、意外な人物が登場したりという要素も楽しい。 ラストで明かされた利広の正体も良かった。

Posted by ブクログ

2026/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【audibleにて読了】 久しぶりだったこともあって、だいぶ話を忘れていた…。 でも、珠晶が「だったら、あたしが生まれた時に、どうして来ないの、大莫迦者っ!」と供麒をビンタするところだけはめちゃくちゃ覚えてた(笑)。 読み返して思ったことは、珠晶の旅ってこんなに過酷だったっけ…ということ。 最後の方は次から次に妖魔が襲ってきて、巧国に来たばかりの陽子を思い出す酷さ。 そりゃ供麒をビンタもしたくなるよなぁ。 でも、どんな状況でも常に肝の据わってる珠晶を見ると、これこそがまさに王の器というものなんだなと実感できる。 間違いなくいい国を作るだろうとわかる。 十二国記という物語の主軸となる国は慶と戴なんだろうけど、恭国と雁国が主になった話もたくさん読みたいなぁ。

Posted by ブクログ

2026/09/08

十二国記のシリーズの中でも特に人気の作品。 読んでみて理解した。これは傑作だと!! 珠晶の話ももちろん読み応えがあって大満足だが、残り100ページ部分でおぉ…!となり、50ページほどでうおぉ!!となり、終章でわああ!となる。 ネタバレをしない程度に感想を書くと語彙が無い稚拙なもの...

十二国記のシリーズの中でも特に人気の作品。 読んでみて理解した。これは傑作だと!! 珠晶の話ももちろん読み応えがあって大満足だが、残り100ページ部分でおぉ…!となり、50ページほどでうおぉ!!となり、終章でわああ!となる。 ネタバレをしない程度に感想を書くと語彙が無い稚拙なものになってしまうのが惜しいが、十二国記の世界観の深さと広大さを感じて、読んでいて鳥肌が立った!!!大好きな作品になりました。

Posted by ブクログ

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