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宮本武蔵(巻八) 新潮文庫
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宮本武蔵(巻八) 新潮文庫

吉川英治(著者)

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宮本武蔵(巻八) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/08/29
JAN 9784101154688

宮本武蔵(巻八)

¥495

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バガボンドが好きなので読み始めたけど、原作も良かった。 最初はほぼ同じような展開で絵が浮かびながらすらすら読めて、すごい面白かったけど中盤くらいから漫画とは違う展開になっていっていった。 小次郎はなんか終始嫌なやつのままだったけど 又八も更生されて朱美とひっついていくとは思わなかった。 あんなに憎らしかった杉婆が最後は良い人になって生きて、お通と武蔵と和解したのはなんかよかった。 史実はどうだったのかとかは詳しくは知らないが、小次郎との決闘の後はどうなったんだろうか。細川家に仕官したのか。続きも書いて欲しいと思った。

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2025/01/01

行き当たりバッタリのその場の思い付きで様々な人を登場させ過ぎるから、収拾がつかなくなるんだよ。先で何とか帳尻合わせはするんだが、出来なければウヤムヤ、オラ知らねぇ状態。英ちゃんの性格なのか?私は今まで、小次郎は巌流島の戦いで武蔵に敗れて死んだものとばかり思っていたが、どうも違うら...

行き当たりバッタリのその場の思い付きで様々な人を登場させ過ぎるから、収拾がつかなくなるんだよ。先で何とか帳尻合わせはするんだが、出来なければウヤムヤ、オラ知らねぇ状態。英ちゃんの性格なのか?私は今まで、小次郎は巌流島の戦いで武蔵に敗れて死んだものとばかり思っていたが、どうも違うらしい。脳震盪で倒れただけだったのではないのか?もしかしたら、続・宮本武蔵を企んでいたのかも知れない。でも、あれだけ多くの人をゴチャゴチャ出しちゃったので、続・は葉茶目茶になったかも。しかし、今、これだけの長編を書ける作家はいない。

Posted by ブクログ

2024/12/03

若い時は剣で身を立てると決意し、強さを撒き散らす日々 最終巻では、剣で生きるのではなく、剣を通した生き方を貫いてた。 最後まで剣で生きる佐々木小次郎との対比

Posted by ブクログ

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