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ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館集英社プロダクション |
| 発売年月日 | 2013/08/29 |
| JAN | 9784796871624 |
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ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ウォッチメン』などでお馴染みの マーク・ミラーがライターを務めた作品! 大ボリュームなのにめちゃくちゃ読みやすい! 読み出したら止まらず一気に読んでしまう! かつての知人から「息子が誘拐されたので探して欲しい」と助けを求められ日本へ向かうローガン。 その誘拐には何の目的もなく、 ウルヴァリンをおびき寄せるためだけの罠だった。 その黒幕は、 暗殺者集団ハンドとテロリスト集団ヒドラだった! 瀕死の状態となったウルヴァリンは S.H.I.E.L.Dに保護されるも目覚めた途端に 破壊と殺戮を繰り返す! S.H.I.E.L.Dはもちろん米国大統領までもを 恐怖させるウルヴァリン! エレクトラやファンタスティック・フォー、 デアデビルと対決する見てるだけで楽しい展開と同時に、洗脳されてアメリカの敵となってしまっているウルヴァリンがどうなるのか気になる! 途中で改めてウルヴァリンはS.H.I.E.L.Dに保護され ハンドの洗脳を解かれたウルヴァリンの 今度はアメリカを背負っての戦いがこれまた熱い! そして最速でハンド首領へと上り詰めた、 ゴーゴンことトミ・シシドの暗躍っぷりも ヴィランとしての魅力たっぷりでイカしてる!! そして最後には 第二次世界大戦中のウルヴァリンを描いたワンショットが収録されていて、 最終ページにあるマークミラーによるあとがきを読むとコミック史の1ページを見たような感覚になれる。
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かつての知人から助けを求められ、日本に向かったウルヴァリン。だが、それは悪の組織ハンドが仕掛けた巧妙な罠だった……。1か月後、重傷を負った状態でシールドに保護されたウルヴァリンは、殺戮と破壊を繰り返しながら米国の機密情報を奪い、逃走してしまう。国家を重大な危機に陥らせたウルヴァリ...
かつての知人から助けを求められ、日本に向かったウルヴァリン。だが、それは悪の組織ハンドが仕掛けた巧妙な罠だった……。1か月後、重傷を負った状態でシールドに保護されたウルヴァリンは、殺戮と破壊を繰り返しながら米国の機密情報を奪い、逃走してしまう。国家を重大な危機に陥らせたウルヴァリンは、さらにファンタスティック・フォーやデアデビルら仲間だったはずのヒーローたちを次々と襲撃していく。ウルヴァリンの身に起きた事件の真相は? そして“合衆国の敵"となった彼の行く手に待つ運命とは!? アメコミ界の風雲児マーク・ミラーがウルヴァリンを主人公にしているだけに、重傷をおったウルヴァリンがハンドとヒドラ党に捕らわれ洗脳されてある計画のためにキャプテン・アメリカなどのスーパーヒーローを襲撃していくストーリーを、ウルヴァリン対エレクトラ、ウルヴァリン対ファンタスティック・フォー、ウルヴァリン対デアデビルなどのスーパーヒーロー同士のバトル満載で描いていて、ストラッカーを追い落としてヒドラ党を乗っ取ろうとするミュータント・ゴーゴンの暗躍も絡んで予想を裏切る展開の連続で、クライマックスのウルヴァリンやエレクトラたちヒーローチームとヒドラ党の壮絶なバトルは「アルティメッツ2」のニューヨーク決戦と同じくらいの興奮を約束します。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
操られているウルヴァリン。 死んで蘇らされたということで、イメージ的にはゾンビかな。 でも、ゾンビというには活き活きしています。そして、操られている割には、作戦を気にしたり、なかなか細かい思考も出来ます。 意識も、ちょっとある。 そして、人が死にまくり。 アメコミって、こんなにバンバン人死んだっけ? まあ、ローガンの場合、爪が武器という時点で、かなりヤバイめですが、それでも、もうちょっと微妙な隠された表現だったと思うのですが。 そういえば、わたしの知っているローガンは、アマダンチウムを剥ぎ取られていたのですが、あれは、いつぐらいの話なんだろう。 アレ読んだのは、だいぶん前なので、また、アマダンチウムを移植されたのかなぁ。 そのあたり、アメコミ、モヤモヤするわぁ。 うーん。この生前の能力を持ったままで操るというのは、けっこうヤバイ。 多分、エグゼビア1人を捕まえて操れば、世界征服が出来ちゃう気がします。 そして、アメリカ、超人多すぎだ。アメリカだけで4700人。 こりゃ、確かに規制せなあかんなぁと思わせる事件で、後のシビルウォーの動きは、必然だったのだと思わせます。 でも、この話って、まだMデイの前だよなぁ。
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