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夢幻諸島から 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
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夢幻諸島から 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

クリストファー・プリースト(著者), 古沢嘉通(訳者)

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夢幻諸島から 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2013/08/10
JAN 9784153350113

夢幻諸島から

¥880

商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2026/01/10

SF?ファンタジー?連作短編集。 これは何だ?自分には理解不能。評価はなしで。 夢幻諸島の各島々のガイドブック形式で書かれていることが特徴的。 個人的な意見では、この形式は非常に読みにくい。 時折ストーリー形式の章があり、そこはなかなか面白い。 最序盤の"アナダック 静...

SF?ファンタジー?連作短編集。 これは何だ?自分には理解不能。評価はなしで。 夢幻諸島の各島々のガイドブック形式で書かれていることが特徴的。 個人的な意見では、この形式は非常に読みにくい。 時折ストーリー形式の章があり、そこはなかなか面白い。 最序盤の"アナダック 静謐の地"での昆虫騒ぎが一番面白かった。 全体的には全然わからなかったが、幻想的で興味深い世界観を描いているのは確か。

Posted by ブクログ

2025/12/04

架空の星にあるドリーム・アーキペラゴ諸島の観光ガイド、物語で紹介する連作短編集 実は購入してから3回目の挑戦で、ついに読み終えた。毎度眠くなるのだ 実に半年程、3回目の挑戦でやっと読み方、付き合い方がわかった 時間勾配の歪みのため正確な地図が作れない この設定部分を勘違いして読...

架空の星にあるドリーム・アーキペラゴ諸島の観光ガイド、物語で紹介する連作短編集 実は購入してから3回目の挑戦で、ついに読み終えた。毎度眠くなるのだ 実に半年程、3回目の挑戦でやっと読み方、付き合い方がわかった 時間勾配の歪みのため正確な地図が作れない この設定部分を勘違いして読んでいた為何が何だかわからず毎度眠くなってしまっていた 島々の逸話集とてっきり思っていた為、例えば何度も出てくるパントマイマー殺人事件 別の島の話になってもその事件が語られ始め時間と土地の認識が自分の中で整理することが出来ず理解しようとゆっくり読んでいたらいつの間にか寝ていた はっきりとSF設定のある架空のガイド本ではなく幻想ミステリー(?)と思い向き合ったらようやく夢幻諸島という枠組みが腑に落ち、島々で語られるエピソードの断片が結びつきパッチワークのような構造の物語だったのかとわかった 実際にある島の設定なんじゃと思ってしまうほど設定が細かく、プリーストの想像力、何よりこんな入り組んだ構造を構築出来る頭に眠くなってしまっていた自分が情けない 心に刺さるか刺さらないかだけですごい本 プリーストは小説が上手い 悪い意味で上手過ぎる、とも感じるが

Posted by ブクログ

2025/09/04

めっちゃ回りくどい表現にたまに耐えようのない眠気に襲われた。アーキペラゴの島のガイドブックなんだけど、島が多すぎて別の章で出てきた時、誰だっけ症候群になる。 物語パートはとても魅力的な話がいくつかあるし、謎めいた詩人バーサーストや、パントマイムのコムス氏の殺人事件、殺人スライム...

めっちゃ回りくどい表現にたまに耐えようのない眠気に襲われた。アーキペラゴの島のガイドブックなんだけど、島が多すぎて別の章で出てきた時、誰だっけ症候群になる。 物語パートはとても魅力的な話がいくつかあるし、謎めいた詩人バーサーストや、パントマイムのコムス氏の殺人事件、殺人スライムの恐怖なんか結構ドキドキした。 怪しげな塔の調査もその後どうなったのか知りたい。

Posted by ブクログ

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