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きょうのシロクマ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光村教育図書 |
| 発売年月日 | 2013/07/29 |
| JAN | 9784895728614 |
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きょうのシロクマ
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きょうのシロクマ
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
飼育員をされていたという作者なので、実話なのかな?のどかですが、現実の自然の厳しさを笑いの中に感じる絵本です。
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※このレビューにはネタバレを含みます
北極の一場面。 お腹をすかせたシロクマが2頭のアザラシに狙いを定めました。狩りはうまくいくのでしょうか? *** 絵もストーリーもゆるくて脱力系だけど、本当に北極探検をしてきた人が描いたものだからかいい感じ。しろくまの体に落ちる影の青さとか、そうそう雪とか雲とか自然界の白に落ちる影ってこんな色だよなぁ、と納得しながら読んだ。ゆるい画風なのに寒さや雪の冷たさが伝わってくるのが素晴らしい。食糧が少ない銀世界で食うか食われるかの極限、その命のやりとりの場面を描いているのにほわほわな雰囲気はこどもに伝えるためにそうしたのか、それとも傍から見てると本当にこう感じるのか、きっと両方なんだろうなぁ。真面目な場面って案外間抜けだったりするよね。巻末コメントのしろくまもアザラシもがんばれっていうのは本当にそう思った。食べる側も食べられる側もどっちも生きてる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
旭山動物園の飼育員として勤務されていたあべ弘士さんが北極探検に行った際に見たシロクマとアザラシを絵本にしたとの事。子供にも分かりやすい可愛らしいイラスト。 シロクマが氷に寝転がってる二頭のアザラシを捕まえようとするのだが…近付くと氷に開いた穴にドボンと逃げる。シロクマは体も大きくて力もありそうだけど、狩りとなると10回に1回アザラシを捕まえられるかどうからしい。 子供の読み聞かせに最適な文量とイラスト・話のシンプルさと感じました。
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