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背表紙は歌う 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2013/07/29 |
| JAN | 9784488487058 |

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商品レビュー
3.5
48件のお客様レビュー
明林書房の営業マン、ひつじくんこと井辻は、営業先で様々なトラブルにであってしまう。ある日、大手取次会社に立ち寄ったところ、態度の悪い社員に出会った。営業界隈では「デビル」と呼ばれるその人物は、もともとは本に興味がなかった体育会系だと見られる。彼が出版業界に入るきっかけとなったこと...
明林書房の営業マン、ひつじくんこと井辻は、営業先で様々なトラブルにであってしまう。ある日、大手取次会社に立ち寄ったところ、態度の悪い社員に出会った。営業界隈では「デビル」と呼ばれるその人物は、もともとは本に興味がなかった体育会系だと見られる。彼が出版業界に入るきっかけとなったこととは…? 本を巡り、そこで人間同士の諍いなどに絡む謎を解く5篇。本としては2作目で、1作目の意味のわからないアウトストーリーみたいなものはないので、やや改善。 とはいえ、読みにくいし、読み終わったあとに謎が溶けたにも関わらず、スカッとするものもほとんど無く、モヤモヤしたままになる。 読みにくさの原因は複数あり、やたらと人がでてくる割に、一作目で説明したから、容姿などは覚えておきなさいという傲慢さ。会話だけで成り立つはずなのに、会話に出てくる言葉が後から出てくるなど、掴もうにも掴めない展開。謎が5篇ともフワッとしたヒントだけ出てきて、井辻がわからんわからんとあっちこっちに走り回るだけの同じような展開。そして、各編最後2ページで謎解きを書いているが、そこもうーん?ああ、そういう?という薄い解決(物により解決せず)。 人物の部分は、個人的にはあまり好みでなかった1作目を踏襲していて、それを覚えてないこちらが悪いのかなとも思うが、とにかく盛り上がっている感じが一つもしないし、たとえば文学賞の受賞者リークでは、リークされた作者だけがひたすら焦っていて、井辻も周りもぼんやりしているし、オチもそれでいいの?という話で、イライラだけが残った。また、出版社が出版前のゲラだの何だのを本屋にばらまいているけど、それってOKなの? まあ、世の中に好きな人はいるんだろうけど、個人的にはこの作家は合わないな。タイトルの「背表紙」もほとんど関係ないし。 あと、出版不況だの何だの言ってるけど、この本を読んでいても、出版にまつわる業界の前時代性と、非効率な流通、本来大切にせねばいけない印刷屋は無視するなど、そりゃまあ、本も売れなくなるだろうな、というのをこの小説からも感じる。
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出版社の営業さんの仕事がわかる一冊。「平台がおまちかね」の続編。 仕事で出会う人たちに起こるトラブルを、主人公が他社の営業仲間たちの力を借りながら謎を解き明かします。 謎が解けたあとは詳しく書かれていません。ほっこりした短編集なので、それに合う終わり方で私は好きですが物足りなさを...
出版社の営業さんの仕事がわかる一冊。「平台がおまちかね」の続編。 仕事で出会う人たちに起こるトラブルを、主人公が他社の営業仲間たちの力を借りながら謎を解き明かします。 謎が解けたあとは詳しく書かれていません。ほっこりした短編集なので、それに合う終わり方で私は好きですが物足りなさを感じる人はいるかもしれないです。
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出版社営業マンのヒツジ君こと井辻くんの本屋や上司、同僚、作家さん達とのアレコレお仕事小説。 中でも、元書店員で思う所あって取次に転職したデビル大越という登場人物は、出番は少ないのにインパクトが大きかったです。
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