1,800円以上の注文で送料無料
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く 角川oneテーマ21
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-17-01

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く 角川oneテーマ21

藻谷浩介, NHK広島取材班【著】

追加する に追加する

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く 角川oneテーマ21

定価 ¥1,100

110円 定価より990円(90%)おトク

獲得ポイント1P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/9(月)~11/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/9(月)~11/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/KADOKAWA
発売年月日 2013/07/11
JAN 9784041105122

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/9(月)~11/14(土)

里山資本主義

¥110

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

311件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 里山資本主義
  • 地域経済
  • 自給自足の生活
  • 安全保障と経済
  • 廃材利用の発電
  • コミュニティ復活
  • 新しい経済モデル
  • 持続可能な社会の実現
  • 物々交換の価値
  • 日本の未来への選択肢

お金に依存しない自給自足の生活や地域の資源を活用した新しい経済モデルを提案する内容が魅力的です。特に、廃材を利用した発電や地域の物々交換を通じて、地域経済の自立を目指す姿勢が印象的です。著者は、里山資本主義をマネー資本主義の歪みを補うサブシステムとして位置づけており、これが日本の未来における重要な選択肢となる可能性を示唆しています。

また、国内の未活用資源を活かすことで、エネルギーや食料の安定供給が可能となる点にも共感が集まります。特に、地域特有の条件を活かした取り組みが進む中で、里山資本主義が持つ可能性が注目されています。これにより、持続可能な社会の実現に向けた新たな道筋が見えてくるかもしれません。全体として、未来への希望と共感を呼び起こす内容が多く、読者に新たな視点を提供します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2013年に発売された本書を2026年に今更ながら読んでいた。今となっては、当たり前のことが書かれていたのだが、この考えを13年前に考えた当初のインパクトの凄さは想像に難くないと思う。今の情勢は、自然環境にも配慮して企業活動をしていこうという流れになってきているので、今だからこそ読むべき一冊なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/10/05

マネー資本主義に対する里山資本主義とは。今までの価値観を揺さぶられる本で評価が分かれそうだが、 木質バイオマス発電や木の集成材を使ったCLT建築、エコストーブなどの事例が大変興味深い。

Posted by ブクログ

2026/07/22

地元を離れてから10年くらい経つけど、マネー資本主義の考え方に完全にとらわれていると気づかされた。 結局お金がいくらあっても水・食料・資源という物質がなければ豊かな生活はおくれない。物質的に満たされているかどうかの方が断然重要だと思った。 個人的な考えとしては「里山資本主義」は...

地元を離れてから10年くらい経つけど、マネー資本主義の考え方に完全にとらわれていると気づかされた。 結局お金がいくらあっても水・食料・資源という物質がなければ豊かな生活はおくれない。物質的に満たされているかどうかの方が断然重要だと思った。 個人的な考えとしては「里山資本主義」は外部に頼らず自立した生活がおくれることなんじゃないかと思う。もちろん、全てを自給して生活することはいまの時代不可能なのだが、稼いだり生み出したりしたものが外部に流出しているだけの状況では選択肢が狭まるだけで、豊かさとはほど遠い状況になってしまう。自分も東京一極集中の流れの中にいる1人だが、結局は自分の稼ぎがコミュニティや地域、国内で循環しているのではなく外部(海外)に流れてしまっているんだと思った。そうなると日本全体としても衰退することになってしまうと感じた。 マネー資本主義をやめて里山資本主義を目指しましょうという極論ではなく、そのどちらも良いところを活かしつつ、どこなら自立できるか、どこを外部に頼るのかなどの線引きが重要なんだと思う。 特に日本は資源を年間25兆円も輸入しているので、それだけ国富が海外に流れてしまっているということ。特に地域にいけばいくほど自給できておらず、収支が赤字。地域衰退の一因になっていると思う。これを地域に眠る資源でエネルギーを生み出し、自給できるようになれば個人や地域としても、国全体としてもプラスになることが多いと感じた。 その点で、本書で取り上げられている地域やオーストリアの事例は今後の道筋を非常に明確に示してくれていると思うし、全国各地で広げていけばより大きな影響が出てくると思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました