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小説 仮面ライダークウガ 講談社キャラクター文庫001
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/06/29 |
| JAN | 9784063148510 |
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小説 仮面ライダークウガ
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商品レビュー
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31件のお客様レビュー
テレビシリーズの物語から13年後に再びグロンギ族のゲームが始まったと思われるお話 以下、公式のあらすじ -------------------- グロンギ族と言う名の異形の者たちと、危険を顧みず戦った五代雄介が忽然と姿を消してから13年の月日が経った――。巷では、グロンギの噂が...
テレビシリーズの物語から13年後に再びグロンギ族のゲームが始まったと思われるお話 以下、公式のあらすじ -------------------- グロンギ族と言う名の異形の者たちと、危険を顧みず戦った五代雄介が忽然と姿を消してから13年の月日が経った――。巷では、グロンギの噂が出ては消え、何事もなかったかのように時が流れていた。しかし、未だグロンギを追い続ける一条薫は、ネット上で白い戦士の書き込みを知り、五代の事を思い出していた・・・・・・。 -------------------- テレビシリーズを見てはいたけど、詳しくは覚えていない ただ、「BISビブリオバトル部」でこの小説が作中に登場していたので、そんな話だったなぁと数年前に思い出したくらい そして、そんな事情もあって、この小説の概要も既知 一条さんは未だに独身だし、おやっさんも相変わらずだし、夏目実加ちゃんもすっかり大人になって、今は警察官になり、一条さんと共に捜査を共にする グロンギ族の仕業と思われる新たな事件 世間一般の人や警察の一部の認識としては、グロンギ族が現れたらクウガが来てくれたら頼もしいのでしょうけど あの戦いを通じて、五代くんの苦悩を知っている一条さんだからこそ、「五代には変身してほしくない」という言葉が響く テレビシリーズのラスト、五代くんがどこかの国の浜辺で子供たちと笑顔でいるシーン 実は、これは一条さんの想像というか、夢だったというのが小説で明かされる そうか、笑顔の五代はいなかったのか…… と残念な気持ちもありつつ 一条さんの五代くんへの愛を感じられる そりゃぁBLを想像する腐女子がわんさか発生しても可笑しくないわなぁ そもそも、初代仮面ライダーからして、悪の組織の力でもって悪を倒すけれども、人であって人ではないという構図で 俗に言う平成ライダーシリーズの一作目もそれを踏襲している形になる 「ヒーローが悪い怪人を倒すという正義」もあるのだろうけど グロンギ族は人類の敵ではあるものの、相手にも知性があり、それを倒すのも暴力であるという葛藤が描かれている そして、その力の飲み込まれ、いつか自分ではなくなってしまうかもしれないという恐怖とも戦っている 人を笑顔にするため、本来は望まぬ暴力で戦う五代くん グロンギ族と戦う仮面の下では泣いているのであろうなぁ そして、グロンギ族との戦いが終わると共に、行方や生死が不明になった五代くん 心を癒やし、再び笑顔を取り戻して欲しいを願う一条さん だからこそ、新たな事件は自分たちの力で解決しないと、また五代くんがクウガとして戦わせることになってしまうという心配 そうなってしまえば、また五代くんは傷つき、再び旅に出てしまうだろうという想い 小説のラストも、ある意味で五代くんのこの後に希望が見える形になっている まぁ、心を癒やすにはまた長い時間が必要なのだろうけど やはり、一方向な正義ではなく、苦悩する姿を描くのが仮面ライダーだなぁと思える作品だったな
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#本 #読書 #読了 ##本 #読書 #読了 #荒川稔久 『小説 仮面ライダークウガ』 五代雄介が「凄まじき戦士」となって、未確認生命体第零号を倒してから13年の月日が経っていた。 共に未確認生命体と戦った、桜井と笹山の結婚式に出席した一条は、隣の「五代雄介」と書かれた席札を見...
#本 #読書 #読了 ##本 #読書 #読了 #荒川稔久 『小説 仮面ライダークウガ』 五代雄介が「凄まじき戦士」となって、未確認生命体第零号を倒してから13年の月日が経っていた。 共に未確認生命体と戦った、桜井と笹山の結婚式に出席した一条は、隣の「五代雄介」と書かれた席札を見ながら五代との出会いを思い出していた。
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賛否両論が別れそうな作品。 本編のあのラストで満足している人はあまり読まない方が良いかもしれません、が個人的にはこの小説も続編として普通に好きです。 一条さん視点で進んで行き、一条さんの過去について触れていたり冴くんや他のキャラのその後についても言及していたりするのでクウガファン...
賛否両論が別れそうな作品。 本編のあのラストで満足している人はあまり読まない方が良いかもしれません、が個人的にはこの小説も続編として普通に好きです。 一条さん視点で進んで行き、一条さんの過去について触れていたり冴くんや他のキャラのその後についても言及していたりするのでクウガファンが楽しめる部分も沢山あります。 ただ、やはりグロンギとの戦いはもう見たくないと言う方は読まない方が懸命かも知れません。蛇足感が否めないのも事実です、ですがもう一度彼らの姿が見たいという方は読んでみても良いかと
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