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冬のフロスト(上) 創元推理文庫
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冬のフロスト(上) 創元推理文庫

R.D.ウィングフィールド【著】, 芹澤恵【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2013/06/29
JAN 9784488291068

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冬のフロスト(上)

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商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 冬の犯罪捜査
  • フロスト警部
  • 無能な部下との葛藤
  • デントン市の人間ドラマ
  • 直感的な推理と発見
  • 正義感あふれるキャラクター
  • 新米警部代行の成長
  • 緊迫した事件の連鎖
  • 読者を引き込む温かさ
  • 続編への期待感

物語は、犯罪が横行するデントン市を舞台に、フロスト警部が奮闘する姿を描いています。彼は無能な部下や利己的な上司に悩まされながらも、被害者と加害者に対する深い理解を持ち、正義感を貫きます。緊迫した捜査の中で、フロストの直感が冴えわたり、時には予想外の展開が待ち受けています。新米のリズ警部代行との関係も描かれ、彼女の成長や背景が物語に新たな色を添えています。事件が絡み合う中、フロストの人間味あふれるキャラクターとその周囲の人々のドラマが、読者を引き込みます。続編への期待感が高まる一作で、緊迫感と温かさが共存する魅力的なストーリーです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/08

いやはや、今回は今までに増して事件が盛りだくさん 使えない部下も二人に増えてしまって、寝る時間も殆ど無い ドタバタしてるし、事件なのに笑いも織り交ぜるし、登場人物はみんな特徴的だし、でも基本的には正義感が捜査を進めるわけで良いシリーズだなあ フロストシリーズは益々面白い 上巻だ...

いやはや、今回は今までに増して事件が盛りだくさん 使えない部下も二人に増えてしまって、寝る時間も殆ど無い ドタバタしてるし、事件なのに笑いも織り交ぜるし、登場人物はみんな特徴的だし、でも基本的には正義感が捜査を進めるわけで良いシリーズだなあ フロストシリーズは益々面白い 上巻だけで503ページですよ、でも面白すぎてあっという間に読み終えた 下巻も楽しみ!

Posted by ブクログ

2026/01/14

犯人???逮捕のまま後半へ 事件解決かと寝落ちもせず夢中になり読了 フロストの直感、決定的な証拠が無いのに犯人との決めつけでの捜査が逆にハラハラ。 どうなるフロスト 下巻が楽しみ!

Posted by ブクログ

2023/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回も、問題山積なフロスト警部。 ただでさえ事件いっぱいで大変なのに、ウェールズ産の芋にいちゃん(BYフロスト)なモーガン刑事の面倒も見なくちゃいけなくなってる。 どこの署でも使い物にならなくてデントンに回されてきたらしい彼。 仕事の要領悪いは、報告しないわ、勝手なことするわ。 ただでさえ使えないのに、若い女性のお尻は追いかけるわ。 事件解決するにあたって大事な事がどんなことなのかを理解していないっぽい。 見てて、ほんとうにどうしようもない位面倒ばっかり起こしてくれる。 でも、フロストは、なんだかんだいいながら、面倒見てるんだよね。 とんでもない事起こしても、絶対見捨てない。 全く学習しないのに。 フロストの懐の大きさがうかがいしれます。 交通課の巡査からも、信頼されてたね。 むさくるしいし、小汚いし、下品だし。 そんなフロストが、シリーズ重ねる度に、どんどん格好良く見えてくる。 実際、良い人だと思う。 マレットみたいな上司の下で働く場合、中間管理職でフロストのような人がいてくれれば、なんとか頑張れる、そんな気がする。 リズとバートン、良い関係になってた。 のに、喧嘩してるっぽい。 そして、リズ・・・ そんな大事な事、一人で決定して・・・いいのか? と心配になっています。 病院行ったけど、実際には、処置しないで帰って来たってことはないのかなぁ・・・ バートン、絡んでこないんだよね・・・ 下巻で絡むか? デントンは相変わらず売春婦と少女が被害者になっています。 そして、一つの事件を捜査していると、次から次へと別の事件が起こるのも、デントンでは日常茶飯事。 頑張れ、フロスト。頑張れ、デントン署のみんな。 (マレット除く) マレットは、本当にどうしようもない上司なんですけど、なんで署長になれたんですか? やっぱり、人の功績を奪って自分のものにした結果なんですか? 少女殺害の本星と思われた人物が拘留中に自殺。 フロスト絶体絶命。 どうなっちゃうんだ? と気になる所で下巻に続く。 しかしだな、 怪盗枕カバーって ネーミングがwww

Posted by ブクログ

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