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人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか 日経ビジネス人文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2013/07/03 |
| JAN | 9784532196912 |

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人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み応えあります。近代化経済圏とポスト近代化経済圏への二極化、が腑に落ちた。 現代が「資本の反革命」期に当たる、という前提のもと、「もはや、、、国家には働く人の賃金を確保するなどという熱意はみられない」(p253)との指摘が重たい。すでに国民国家が国際大資本に仕える存在になっているとの認識だ。 ここで考えなければいけないのは、富とは何かということだろう。超低金利が続いている日本は、諸外国からの投資から身を守っている状態なのではないか? 帝国の時代はおそらくブロック経済圏の復活とほぼ同義と思う。日本国民の生活を維持発展させていく強かな経済方策を待望する。個人的には、道州制と独自貨幣の導入が解決策になると思っているが果たしてどうか。
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【由来】 ・「プーチン最後の聖戦」からの「グリーンスパン」からのイギリス関連本からの「グローバリズム掲載」検索@amazon。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・
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- ネタバレ
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今年の五指に入る。F・ブローデルの名前のほうがM・フリードマンよりも頻出するというだけでも、著者の問題意識の射程距離が測られる。これだけの人材がいるとはグローバル企業三菱UFJも捨てたものではない。
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