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ジビエを食べれば「害獣」は減るのか 野生動物問題を解くヒント
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 八坂書房 |
| 発売年月日 | 2013/06/26 |
| JAN | 9784896941562 |
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ジビエを食べれば「害獣」は減るのか
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商品レビュー
1.5
3件のお客様レビュー
【由来】 【期待したもの】 ・タイトルの「ジビエを食べれば害獣は減るのか?」ということについての知見を得たい。 【ノート】 ・素人が雑感をエッセイ的に綴ったという印象(ここで言う「素人」とは文筆家として、という意味)。編集が仕事をしていないらしく、日本語のクオリティと構成のク...
【由来】 【期待したもの】 ・タイトルの「ジビエを食べれば害獣は減るのか?」ということについての知見を得たい。 【ノート】 ・素人が雑感をエッセイ的に綴ったという印象(ここで言う「素人」とは文筆家として、という意味)。編集が仕事をしていないらしく、日本語のクオリティと構成のクオリティ両方が低い。タイトルにも偽りアリで、「ジビエを食べれば害獣は減るのか」それとも減らないのか分からないし、そのテーマに対するまとまった言及は「あとがき」部でのみというお粗末さ。これ、2,400円出して買うのは身内、関係者だけだろうな。 ・ただし、北海道のシカ問題の経緯や、最近、自分の職場でも関係しつつあるアザラシ問題について、概要を把握できるのはよい。やっぱオオカミ復活ですかね。かつて日本にオオカミがいた時、ヒトが襲われたことはないと言ってるが、それは果たして本当だろうかと思ってしまう。 【目次】 1部 陸の獣たち どうやって野生動物の被害を防ぐか ニホンザルの生態と保全 憧れのユーラシアへ 2部 海の獣たち-鰭脚類の生活と保全 オットセイの回遊調査 漁業被害とは何だろう-ゼニガタアザラシから考える 繁殖場のオットセイ トドの生活
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「獣害」で普通に考えるシカ、イノシシの情報は、はじめの1/5程度。しかも、著者の専門ではなく「イノシシの生態はあまりわかっていいない」とサブキャプションにあるとおり。内容も薄い。対策はオオカミの導入を主張。「ジビエ」については情報がないに等しい。題目から期待される情報はほとんどな...
「獣害」で普通に考えるシカ、イノシシの情報は、はじめの1/5程度。しかも、著者の専門ではなく「イノシシの生態はあまりわかっていいない」とサブキャプションにあるとおり。内容も薄い。対策はオオカミの導入を主張。「ジビエ」については情報がないに等しい。題目から期待される情報はほとんどなく、また偏った意見のみである。 では、この本は何を書いているかというと、京大霊長類研究所や野生生物保護学会を経歴し、今は引退した研究者の先生が、自分の関わった「サル」「海獣」の研究に関する半生記。これらが野生動物問題を解くヒントになるかというと、読む人次第か。
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近年シカやサルが増えすぎて多大な農作物被害が出ている。駆除ではなかなか追いつかないという現状だ。本書にはジビエの実情が記述されているが、ジビエだけで害獣を減らそう!という趣旨の本ではない。ジビエによってなにがもたらされるのか、近年の野生動物の現状とは、自然と共存するとはなにかを考...
近年シカやサルが増えすぎて多大な農作物被害が出ている。駆除ではなかなか追いつかないという現状だ。本書にはジビエの実情が記述されているが、ジビエだけで害獣を減らそう!という趣旨の本ではない。ジビエによってなにがもたらされるのか、近年の野生動物の現状とは、自然と共存するとはなにかを考えさせられる。
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