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星のかけら 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/06/27 |
| JAN | 9784101349312 |

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星のかけら
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星のかけら
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商品レビュー
3.6
160件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「生きてるって、なんか、すごいー。」 いじめにあっているユウキと天才のマサヤ、正直なエリカ、ユウキをいじめているヤノ、学校不登校のタカヒロ、そして交通事故で死んでしまったフミ。 ヤノに立ち向かい、ヤノの"本当の気持ち"を探し出すユウキに私も心をうたれました。 重松さんの本はとても読みやすいので子供でも読めます! (文字小さいな…と思ったけど30分ぐらいで半分 行きました。)
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生きるって、なんか、すごい この一言が今の自分と重なって心に残っている。 大学生活を送り、就職活動をする中で、私は「やりたいこと」や「自分の未来」「生きること」について考えるよう求められてきた。大学生活では、高校生の頃に比べて「これをやりなさい」と指示されることが少なくなり、その...
生きるって、なんか、すごい この一言が今の自分と重なって心に残っている。 大学生活を送り、就職活動をする中で、私は「やりたいこと」や「自分の未来」「生きること」について考えるよう求められてきた。大学生活では、高校生の頃に比べて「これをやりなさい」と指示されることが少なくなり、その分、自由な時間が増えた。その時間を友達と遊んだり、スマホをいじったりして過ごしていても、どこか満たされないし、暇を感じることがあった。そんなとき、「自分は何をやりたいのだろう」と考えるようになった。 就職活動では、さらにわかりやすく「やりたいことは何か」を問われる。これまで生きてきて、私は少しでも興味を持てないことは続けられないタイプだということに気づいた。お金のためだけに働くことはできない、ということも、うすうす感じている。しかし、それが具体的にどんな仕事なのかまでは、まだ考えられない。 そんな生活を送る中で、私は「何のために生きるのか」「生きるとは何なのか」という問いを持つようになった。誰かから与えられた課題をこなす生活が終わり、自分で考えて動かなければならない段階に、いつの間にか立たされているのだと思う。 友達や家族、親戚と遊ぶこと、その人たちが幸せに生きているかを知ること、自分の体形や健康を管理すること、動画で遊んだ記録を残すことなど、私が生きる中でしていることはさまざまある。しかし、それらのために生きているのかと問われると、正直よくわからない。 自然を見てきれいだと感じたときや、面白いことに笑ったとき、また、別れなどのとても悲しい出来事があったときに、私は「生きている」と強く感じる。でも、それだけが生きるということなのかは、やはりわからない。 それでも、生きるということは、わからないなりに素敵で、少しワクワクするものだとも感じている。 生きる ということをはっきり定義せず、「なんだかわからないけれど、すごいことだ」と伝えてくれたこの本は、答えを出せずにいる今の私に、そっと寄り添ってくれたように思えた。「このまま考え続けながら生きていてもいいのかもしれない」と思った。
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生きてることってすごい。 重松さんらしい温かみのある本だった。 星のかけらに隠された秘密。 突然現れたふみちゃん。 ユウキが少しずつ逞しくなっていく姿。 マサキのお兄ちゃんのタカヒロ、 いじめっこだったヤノ。 それぞれが、ふみちゃんの死をきっかけに、 生きることの尊さを学ぶことに...
生きてることってすごい。 重松さんらしい温かみのある本だった。 星のかけらに隠された秘密。 突然現れたふみちゃん。 ユウキが少しずつ逞しくなっていく姿。 マサキのお兄ちゃんのタカヒロ、 いじめっこだったヤノ。 それぞれが、ふみちゃんの死をきっかけに、 生きることの尊さを学ぶことになる。 今日と違う明日を積み重ねられることは、 本当に幸せなことなんだと、気付かされた。 だんかピュアな気持ちになったなー。
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