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丕緒の鳥 十二国記 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/06/27 |
| JAN | 9784101240589 |

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丕緒の鳥
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丕緒の鳥
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商品レビュー
4
665件のお客様レビュー
メインキャラは出てこないスピンオフ だけど、この世界観は素晴らしい! 日々の苦しい生活が奪われること、それでも営みは続き、王への期待が一般の市民が抱いている。 今の生活のなんとありがたいことか。 食べ物があり、寝床があり、平和って大事
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『丕緒の鳥』読了。 本当に小野不由美はすごい。現実世界を見ているような感覚になる。こんなにも細やかで説得力のある異世界を描けることに、改めて驚かされた。 特に三つ目と四つ目の話が心に残った。 四つ目の話では、慶国で陽子の前の王が荒れていた時代が描かれる。本編では詳しく語られていなかった出来事が、こんなにも悲惨だったのかと驚愕した。 読んでいて思ったのは、「災難は突然やってくる」ということ。平和だった日常が、ある日突然壊れる。そして、その時間が過ぎれば、また日常が始まる。人は日々をこなし、少しずつつらかった記憶を薄めながら生きていく。そうしなければ笑って生きていけないから。 でも、その姿は、ときに現実から目を背けているようにも見えてしまう。 例えば地震。最近多くて怖い。いつか必ず来ると言われている。でも、そのことばかり考えて動けなくなってしまったら、自分の人生を前に進めることもできない。 もし本当に災害が起きたら、自分も作中の人たちのような感覚になるのだろうか。実際に被災し、自分事として受け止めながら生きている人もたくさんいるのだろうな、と考えさせられた。
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Amazonオーディブルで聴いた。 昔読んでるはずだけど、落照の獄しか覚えてなかった。 その落照の獄だけど、雑誌掲載時に読んだときも、今回も主人公の妻に超絶イライラしてストレスフルだった〜! 内容は死刑廃止論と存置論の論文みたいだし、法学部の教材として使ったら良いのでは…(^_...
Amazonオーディブルで聴いた。 昔読んでるはずだけど、落照の獄しか覚えてなかった。 その落照の獄だけど、雑誌掲載時に読んだときも、今回も主人公の妻に超絶イライラしてストレスフルだった〜! 内容は死刑廃止論と存置論の論文みたいだし、法学部の教材として使ったら良いのでは…(^_^;)
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