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丕緒の鳥 十二国記 新潮文庫
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丕緒の鳥 十二国記 新潮文庫

小野不由美【著】

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丕緒の鳥 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/06/27
JAN 9784101240589

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丕緒の鳥

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商品レビュー

4.1

649件のお客様レビュー

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2026/02/26

これまでと、まったく色が違う。個人に焦点を当てた短編集。死刑制度に関する話について、とても考えさせられた。

Posted by ブクログ

2026/02/24

国として平和を維持するのは難しいよなぁと感じた内容だった。猟奇殺人者の判決や刑を決めるのに、いかにして当人に反省させて、被害者遺族にも納得させるのかが不可能なことなのかがよく分かった。常識的な考えが通じない相手に過ちを認めさせることは困難だと感じた。 audibleで聴読。

Posted by ブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#読了 #Audible #ネタバレ 王や麒麟といった天上人ではなく、下級官吏や一般庶民に焦点をあてた短編集。いろんな習わしの細かい描写で十二国記の世界とそこで暮らす人々のリアリティが感じられます。小野さんは、実際に十二国記の世界を見てきたんじゃないかと思うぐらい。 表題作の「丕緒の鳥」が一番好きです。 誰もが「自分の仕事に意味があるのか」と考えてしまうことがあると思います。丕緒は、「大射(たいしゃ)」と呼ばれる儀式の演出家のようなもの。形式化してしまった儀式に飽いて、自らの仕事の手を抜こうとしてしまった。でも、その儀式の本質的な意味をあらためて考えて、それが新王である陽子に通じた。「胸が痛むほど美しかった」と。真摯な姿勢はきちんと伝わるんですね。 逆に、おざなりな仕事は見透かされてしまうものだと、自分への戒めになりました。

Posted by ブクログ