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ギリシャ棺の秘密 角川文庫
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ギリシャ棺の秘密 角川文庫

エラリークイーン【著】, 越前敏弥, 北田絵里子【訳】

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ギリシャ棺の秘密 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループホールディングス
発売年月日 2013/06/21
JAN 9784041007952

ギリシャ棺の秘密

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商品レビュー

4.1

31件のお客様レビュー

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2026/04/25

国名シリーズ4作目、表紙はキューを肩に持つエラリー▲急逝した盲目の老富豪の遺言状が消えた。大学を卒業したてのエラリーは棺を掘り返すことを主張する▼巧みな後出しと多重のミスリードにより、エラリーに「ひとり毒入りチョコレート」を強いる。演繹法や帰納法を駆使するも若さゆえの空回り、冷や...

国名シリーズ4作目、表紙はキューを肩に持つエラリー▲急逝した盲目の老富豪の遺言状が消えた。大学を卒業したてのエラリーは棺を掘り返すことを主張する▼巧みな後出しと多重のミスリードにより、エラリーに「ひとり毒入りチョコレート」を強いる。演繹法や帰納法を駆使するも若さゆえの空回り、冷や汗かきまくり、トラウマ必至で可哀そう。フーダニットとして完成度は高いかもしれないが、エラリーの論理展開がくどく冗長と思える箇所もあり、読者によって好みはわかれるかも。ヤラレタ感が目茶苦茶ツヨイが、終盤の追い込みは圧巻(1932年)

Posted by ブクログ

2026/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

犯人の名前を読んだときのドキドキとこれまでのシーンが頭に次々と浮かんでくる瞬間がミステリの一番楽しいところで、今回も本当に本当に面白かった。 著者のミステリ作家としてのプロ意識というか、読者を楽しませる仕掛けが本当に素晴らしくて敬服する。詳しい感想はまたあとで書く。

Posted by ブクログ

2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この作品の最大の見どころは、エラリーが推理をするが、常に読者やエラリーの予想を超える出来事が起こるということ。そしてエラリーの間違った推理もそれだけで1作品作れるのではと思えるくらいの面白さと説得力があるということ。犯人の衝撃も凄まじい。 ただ犯人がエラリーに間違った推理をするよう仕向けるというより、扉が開いていたか否かのように、偶然の要素によりエラリーが間違った推理をするというのが、少し残念。

Posted by ブクログ

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