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60年代新宿アナザー・ストーリー タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート
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60年代新宿アナザー・ストーリー タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート

本間健彦【著】

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60年代新宿アナザー・ストーリー タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 社会評論社
発売年月日 2013/06/17
JAN 9784784509997

60年代新宿アナザー・ストーリー

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2023/05/05

ちょうど自分が産まれた年に創刊されたタウン誌「新宿プレイマップ」の元編集長が、舞台となった新宿と共に生きた数年間を振り返る歩みの記録 時は学生運動が全盛期から終焉に向かうまさに覚醒期、ドヤ街だった新宿に高層ビル建築計画が発表され、戦後の新宿カルチャーを残すべく、文壇、作家、音楽...

ちょうど自分が産まれた年に創刊されたタウン誌「新宿プレイマップ」の元編集長が、舞台となった新宿と共に生きた数年間を振り返る歩みの記録 時は学生運動が全盛期から終焉に向かうまさに覚醒期、ドヤ街だった新宿に高層ビル建築計画が発表され、戦後の新宿カルチャーを残すべく、文壇、作家、音楽家たちの言葉を表現の限界に挑みながら新しいタウン誌の形を作り上げていく様は、まさに革命戦士そのもの 上京して初めて働いた街が新宿歌舞伎町だったこともあり、幾つもの思い入れが重なって楽しく読めました 内田裕也、大滝詠一、鈴木ヒロミツの日本語がどうやったらロックになれるかの対談とか、寺山修司や唐十郎の連載とか当時はカウンターカルチャーの立役者だったアウトロー達の言葉がかっこよすぎます

Posted by ブクログ

2013/10/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

サブタイトルにある通りタウン誌『新宿プレイマップ』の元編集長が記した「極私的フィールドノート」 69年7月から72年6月まで、文字通り「新宿の青春時代」に《新都心新宿PR委員会》のより、「副都心」ではなく「新都心」新宿のPRのためという名目のもとに恐らく初めての「タウン誌」として刊行された「新宿プレイマップ」の編集を中心に60年代後半から70年代初めまでの新宿と当時の「トンガッていた」アートクリエイター達を描いた一冊。 当時のカウンターカルチャーの状況がいきいきと描かれている。

Posted by ブクログ

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