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僕の父は母を殺した
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/06/19 |
| JAN | 9784022510303 |
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僕の父は母を殺した
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商品レビュー
3.5
18件のお客様レビュー
タイトルが強烈で手に取った一冊。 被害者の家族でもあり、加害者の家族でもある筆者の大山さんの苦労が垣間見れる本であることは確かなのですが、自分の妻を殺めた、死刑囚となった大山さんの父親の身勝手さにとてつもなく不快感を感じました。 色んな苦しみも背負い、耐えてきた大山さんが幸せであ...
タイトルが強烈で手に取った一冊。 被害者の家族でもあり、加害者の家族でもある筆者の大山さんの苦労が垣間見れる本であることは確かなのですが、自分の妻を殺めた、死刑囚となった大山さんの父親の身勝手さにとてつもなく不快感を感じました。 色んな苦しみも背負い、耐えてきた大山さんが幸せである事を願います。
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著者の歩んできた壮絶な人生は何気なくのほほんと生きてきた私には想像もつかない過酷なものであり、読んでて胸が締め付けられました。この本を実名で顔を晒して出版すると言うことも並大抵の覚悟では出来ないと思います。死刑制度の是非が二元論的に語られることの多い昨今ですが、今大山さんの書いた...
著者の歩んできた壮絶な人生は何気なくのほほんと生きてきた私には想像もつかない過酷なものであり、読んでて胸が締め付けられました。この本を実名で顔を晒して出版すると言うことも並大抵の覚悟では出来ないと思います。死刑制度の是非が二元論的に語られることの多い昨今ですが、今大山さんの書いたこの本が読めて良かったと思います。勉強になりましたし、色々考えさせられました。紙媒体でもかなりページ数はありますが、易しくよく整理された文章なのであっという間に読み切ってしまいました。今後の大山さんの活動も応援していきたいです。
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被害者遺族であり加害者の息子でもあり、その父親には死刑判決が出ているという、かなり特殊な状況が描かれている。 被害者遺族が望まない死刑と加害者家族が受ける差別、これを両方経験するというのは、ちょっと想像を絶する。 そういう人生が本になっていることも貴重なことだと思う。
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