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雪国 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループホールディングス |
| 発売年月日 | 2013/06/21 |
| JAN | 9784041008461 |
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雪国
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商品レビュー
3.4
86件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こんな話だったっけ? 冒頭から約割語の嵐で憤怒。読むのに難儀した。これだけ長いこと読まれて名作と言われているのだから、この憤怒の向こうにきっと何かあるはずとも思い、フェミニズムの人に嫌われているとも聞いていたのでその視点はあえて取り払って読んでみようと頑張ったが。どの登場人物にも感情移入出来ないし、細かい観察がどちらかというと気持ち悪く思えてしまって。フェティシズムというものは実に個人的なんだな、とつくづく。描写や比喩はところどころものすごく美しい。
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確かに情景描写は凄いかもしれないけど、正直この文章に日を感じる感性が自分にはないのかもしれない… なぜ島村は既婚子持ちの無職おじさんなのに、駒子から行為を寄せられてたんだろう… あと島村と葉子の関係性もよくわからない…
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さすがノーベル文学賞を受賞した川端先生。文章が美しく、ページを捲る手が止まらなかったし、気付けば読み終えていました。 個人的にはもっと話の展開の落胆がある方が好きなので、読み終えた時に「あっこれで終わりなんだ」と思いましたが小説の世界に潜り込めて本当に楽しかったです!
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