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ゴーン・ガール(上) 小学館文庫
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ゴーン・ガール(上) 小学館文庫

ギリアン・フリン(著者), 中谷友紀子(訳者)

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ゴーン・ガール(上) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/06/06
JAN 9784094087925

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商品レビュー

3.7

50件のお客様レビュー

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2025/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと読みたかった一作。 図書館にあるのは認識していたけど、「さて」と思った時にはいつも誰かが読んでいて、予約するほどでもないかなと次の機会に回していたけど、最近アリス・フィーニーやピーター・スワンソン読んだ後にやっぱり読みたくなって予約して借りた。 相思相愛、順風満帆な交際、結婚だったはずの大都会ニューヨークでライターの職に就いていたニックとエイミー。 不況の煽りを受けた失業とニックの母の病気を機にニックが育った中西部ミズーリ州に引っ越すことに。 結婚5周年を迎えた「その日」、ニックはこの地で始めたバーに出勤後間もなく、近所の知り合いから自宅の不審な様子を知らされる。 急いで帰ってみると、リビングは散乱し妻のエイミーは居ない。何者かに連れ去られた!? 過去から現在に向かうエイミーの日記パートと「その日」からの経過を追うニックのパート。 2つの視点からのずれを巧みに使い、拗れた夫婦関係を浮き上がらせつつ進むサスペンスはまさに『彼は彼女の顔が見えない』のよう。 しかもこの語り手は割と序盤の方である意味暴露、ある意味挑戦を仕掛けてくる。 ほー、それ言う。 それでもなんか全部じゃない、なんか食い違ってるっていうところに惹き込まれてどんどん読まされる。 ただ2人の関係の破綻への道がありきたりなのと、ちょっとやり過ぎなくらいなニックの愚かでクズ男な立ち回りがエイミーに対して痛々しいし、「ほんと男ってバカだなー」って気にしかならなくて、そこがなんかげんなりする。 唯一、ニックの双子の妹マーゴが良いキャラしてて精神的にはそこに救われる。 このままの路線で突き進むのか、一波乱あるのか。 「嘘だ嘘だ嘘だ」で切れる上巻。 後者の予感。

Posted by ブクログ

2025/03/01

前半戦は、ただただエイミーがいけすかない奴でアメリカンな文化も馴染めず読むのをやめようかと何回か思った。

Posted by ブクログ

2024/12/01

夫が語る結婚生活と妻の日記が交互に描かれている。 よくある夫婦のすれ違いで、夫婦の悩みってアメリカでも同じなんだなと思いながら読み進めていくと、段々とよくあるすれ違いではなさそうな雰囲気が…。 下巻に入った途端に「え?!何これ面白い!(⁠゜⁠o⁠゜⁠;」となる。

Posted by ブクログ