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AKB商法とは何だったのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大洋図書 |
| 発売年月日 | 2013/06/03 |
| JAN | 9784813022190 |
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AKB商法とは何だったのか
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
昨今、アイドルグループがたくさん存在して、 「アイドル戦国時代」などと言われているようですが、 そのなかでもAKB48を中心に、その批判的に言われる 「AKB商法」とは何なのか、そして何だったのかを語る本です。 僕にとってはAKBなんて、気づいたら売れていて、 その歴史はよく知...
昨今、アイドルグループがたくさん存在して、 「アイドル戦国時代」などと言われているようですが、 そのなかでもAKB48を中心に、その批判的に言われる 「AKB商法」とは何なのか、そして何だったのかを語る本です。 僕にとってはAKBなんて、気づいたら売れていて、 その歴史はよく知りませんでした。 それが、この本では一応のところ、 詳しめに2005年の結成時まで振り返って、その発展を教えてくれます。 けっこうな苦労をして、成功を約束されていたわけじゃないけれど こんなに大成功したグループにあったんだなあと感慨もあるくらいです。 そして、その大成功までの戦略に、AKB商法と呼ばれる 販売戦略、人気拡大戦略があったということです。 それは、本書をかいつまむと、 AKB48だけに限ったものじゃないことがわかるのですが、 本書で触れられていないのには、今はどうかわかりませんが、 盛りだくさんの特典がついたCDなりDVDなりの単価が 高めだったことも挙げられますね。 そのあたりの記述、説明は無かったのですが、 まあ、惹きつけられる中核のファンなんかの 心の弱みに付け込んでいるんじゃないかとする批判はあるでしょうね。 本書でも、倫理的な問題に帰結するというような書き方がされています。 AKBまでのアイドルの流れとして、1971年デビューの南沙織さんから ずっとアイドルというものを追っていくところもあります。 当時のアイドルとはどういうものだったか、 そして、どうアイドルのイメージと戦略が変遷していったかの記述は、 なかなか読みごたえがあり、おもしろかったです。 そして、最後はDD(だれでもだいすき)の話。 僕はもう、アイドルにたいしてはこの姿勢ですね。 ひとりとかひとグループとかにしぼって、 ストイックに応援するのは、自分に無理をしている気がする。 かといって、熱中するほどではないんですけどね。 たまに写真集やCDやDVDなどを買う程度で。 そうそう、Perfumeもアイドルということでしたが、 いまはもう、ダンスと音楽の質が高いので、 テクノユニットと名乗られても全然違和感がないです。 僕はPerfumeが好きです。 いろいろなデータと、客観的でわりと多角的な視点からの解析と、 軽めのニュースサイトのような文体ですが、なかなかに読ませてくれます。 この本はいい仕事していると思えました。
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アイドルと距離をとって平熱で書かれている文章でありながらも、そこに込められた思いは熱い。 アイドル自身が傷つかず、シーンが盛り上がるためのアイディア、面白かったです。
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NHKのあまちゃんなども含めて、世はアイドルブームになっているが、AKBを材料にして、AKBがヒットするまで現状分析、アイドルが生まれた歴史、今後のアイドルとして注目されるアイドルの戦略などを各章で分析し、最終章では、今後のキーワードや流れを予測している。 アイドルの歴史は多少...
NHKのあまちゃんなども含めて、世はアイドルブームになっているが、AKBを材料にして、AKBがヒットするまで現状分析、アイドルが生まれた歴史、今後のアイドルとして注目されるアイドルの戦略などを各章で分析し、最終章では、今後のキーワードや流れを予測している。 アイドルの歴史は多少なりとも変化しているのだろうが、特にAKB以前とAKB以後では、(CD売上)システム、社会における役割、等々が変化していると思われる。筆者が多く引用している、年ごとの売上チャートなどや、音楽とアイドルの関係などはなかなか面白いなと思った。
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