1,800円以上の注文で送料無料

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか 祥伝社新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-00

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか 祥伝社新書

嶋浩一郎【著】

追加する に追加する

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか 祥伝社新書

定価 ¥858

220 定価より638円(74%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/24(土)~1/29(木)

店舗到着予定:1/24(土)~1/29(木)

店舗受取目安:1/24(土)~1/29(木)

店舗到着予定

1/24(土)~1/29

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/24(土)~1/29(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2013/06/03
JAN 9784396113216

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/24(土)~1/29(木)

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか

¥220

商品レビュー

3.6

61件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/26

本屋は好きだ。 この本では巻末におすすめの本屋リストが掲載されていて、ぜひ訪問してみたいと思う。また筆者は毎日本屋にいくことを推奨している。それは本屋が世界と繋がる場所で、無駄なものと出会えて、言葉になってない欲望を発見できる、異世界のような場所だから。 人のおすすめに頼るという...

本屋は好きだ。 この本では巻末におすすめの本屋リストが掲載されていて、ぜひ訪問してみたいと思う。また筆者は毎日本屋にいくことを推奨している。それは本屋が世界と繋がる場所で、無駄なものと出会えて、言葉になってない欲望を発見できる、異世界のような場所だから。 人のおすすめに頼るということは、好奇心を放棄すること。という言葉は刺さった。最近のレビュー文化に対する嫌悪間の答えはこれだったのか。 「本屋は世界とつながる場所」 本屋はタンジブル(触れられる)、フィジカルなつながりで人間っぽい。 リアルな本屋があるべき一番の理由は、「人間はすべての欲望を言語化できていない」と言うところが根本的な理由 みんなと同じ武器を持って戦うよりは、無駄なものをいっぱい持ってる人の方が最終的には戦力になるような気がする。 本屋に行くのは、基本的なスタントとしては「無駄なものに会いに行く」と言うもの。「この無駄なものに会える幸せ」は本屋の本質といってもいい。 人のお勧めに頼るという事は、好奇心を放棄することだ。 良い企画とは、新しい欲望を発見するプロフェッショナルでなければならない。 2種類の「知る」 知りたかったことを知る、知らないことを知る。 検索では得られない。ジャンプがある。 Q自体がいっぱいある場所。Qがないと、何のために生きていくのかわからない。

Posted by ブクログ

2024/06/01

街の本屋が少なくなったと思う。私が行くのはもっぱら大型書店。インターネット検索もいいけれど、やっぱり本屋で本を選ぶのは楽しい。自分の知的好奇心との出会いを大事にしたいと思った。

Posted by ブクログ

2024/03/07

本屋に行く理由が無限にひろがる。 ネット検索との違いがわかりやすく使い分けすれば良いと納得できる。 自分の持っている本を探してみるとお気に入りの本のとなりに出会いがあると言う。 実践したい。 東京の本屋も巡りたい。

Posted by ブクログ