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マルガリータ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/06/07 |
| JAN | 9784167838591 |
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マルガリータ
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マルガリータ
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
千々石ミゲルが棄教に至ったのは、日の本の人々を南蛮人のために殉教させてはならないという使命のためだった。しかし、ミゲルが手本を示した棄教は、棄教者が切支丹弾圧に手を貸し、結果的に多くの殉教者を生んでしまった。 ミゲルの妻、珠が自分が夫にとってのマルガリータ(真珠)ではなかったと悟り、夫の想い人である伊奈姫を大嫌いになる描写は悲しい。なぜ、ミゲルが信仰心に薄い珠を伴侶に選んだのか不可解。 ミゲルの苦悩も珠の嫉妬も、ジュリアンのやさしい告解が許しを与えて救いとなった。登場人物が信仰の奴隷となり、人生を振り回されていたのが、曇天から降り注ぐ一筋の光のように美しい告解だった。 砒素中毒は簡単に治るのか?天草四郎の出自は無理があるのでは?といった点がツッコミどころ。
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教科書に載っていた天正遣欧使節団。 豊臣・徳川の政、南蛮人の思惑、千々石ミゲル達の深すぎる信仰… 。信仰とは何なのか政とは何なのかと怒りを感じながら、そして珠は幸せだったのかと疑問を感じながら読んだ。
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隠れキリシタン、踏み絵、殉教、、、今までただ単語として知っていただけだったこれらの言葉が、この本を読んで深い深い意味を持つ言葉になりました。読み終わった後も、ずーんと心に重く残っています。
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