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重松清【著】, ミロコマチコ【絵】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日出版社
発売年月日 2013/06/01
JAN 9784255007182

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商品レビュー

4

60件のお客様レビュー

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2025/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子ども向けの作品でしたが、大人にも考えさせられるものがありました。人生について震災について、振り返る事ができました。

Posted by ブクログ

2025/10/12

目次を見ると、 ・よいこととわるいことって、なに? ・きもちって、なに? ・知るって、なに? ・あの町で ・いっしょにいきるっって、なに? ・自分って、なに? ・自由って、なに? ・人生って、なに? 本書は、フランスで生まれた子ども向けの哲学絵本シリーズを重松清さんが監修し、朝...

目次を見ると、 ・よいこととわるいことって、なに? ・きもちって、なに? ・知るって、なに? ・あの町で ・いっしょにいきるっって、なに? ・自分って、なに? ・自由って、なに? ・人生って、なに? 本書は、フランスで生まれた子ども向けの哲学絵本シリーズを重松清さんが監修し、朝日出版社から日本語版として出版した『こども哲学』というシリーズ本の巻末に、毎回重松清さんが特別付録として書き下ろした7つの物語(短編)に加えて、東日本大震災を思い起こさせる、ある町の春夏秋冬を題材として描いた4つの物語を収録したものです。 東日本大震災の被災地と思われるある町の春夏秋冬を題材とした4つの話は、どれも重松清さんらしいとてもいい話であることはもちろんですが、それ以外の「こども哲学」シリーズの特別付録として書き下ろされた話は、こども向けの話ではありますが、こどもたちだけでなく大人にも読んでもらいたい、そして考えてもらいたい(できればこどもたちと一緒に)と思える内容で、身近なことを題材にした幸せに生きるため物語です。 著者の重松さん曰く、哲学というのは、生きることを好きになるためのヒントなんだと思っているとのこと。その通りだと私も思います。 私が思わず付箋を貼ったのは、「いっしょにいきるって、なに?」というテーマの物語。 いじめというほどではないけと、女子の間で陰口(かげぐち)が大流行しているクラスの話で、ある女子のグループでは、いつも行動を共にしていて自分たちは仲良しだと思っているのだけれど、実は心の中では不安を抱えていて、グループの1人である女の子がふとこう思います。 「いつもいっしょの仲良しグループ? ほんとうにそうなのかな。 わたしたちは、仲良しだから、いつもいっしょにいるんだろうか。それとも、いつもいっしょにいなければ不安なほど、じつは仲が悪いんだろうか。」 「グループでいると、とても楽しい。ほんとうに。絶対に。でも、ときどき、たまーに、ちょっとだけ、気のせいかもしれないけど、「仲良し」が重くなる。」 とても良くわかる。大人になった今でこそ「群れるのは嫌いだ」て平気で言えるけど、中学や高校の友だち付き合いって微妙ですよね。いっしょに生きるということの本当の意味を考えてしまう話です。 ミロコマチコさんの絵も豊富で読むことが楽しくなる「こども哲学」。まさに生きることを考える、大人にとってもためになる絵本だと思います。

Posted by ブクログ

2025/02/22

深いなあ… 子供用の本なの? 子供はもっと無邪気にいて欲しいけど、そうもままならない難しい面倒くさい大変な世の中になってるね。 こんな世の中にしてしまってごめんねって、子供達に謝りたいなあ…

Posted by ブクログ