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昭和元禄落語心中(4) KCx(ITAN)
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昭和元禄落語心中(4) KCx(ITAN)

雲田はるこ(著者)

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昭和元禄落語心中(4) KCx(ITAN)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/06/07
JAN 9784063806311

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昭和元禄落語心中(4)

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商品レビュー

4.3

56件のお客様レビュー

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2026/02/17

助六が破門され、八雲師匠が亡くなり、みよ吉は助六を故郷へと誘う。 そして菊比古は正真正銘、独りに。 それでも引き戻しに行くなんて、助六は菊比古の一部なのね…

Posted by ブクログ

2025/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白くてどんどん読み進められる。助六、破門。こうなると、助六のあの自由さが全て裏目に出てしまう。読んでいてハラハラする。師匠に詫びてほしい、と思うけど、詫びたらそこで助六じゃなくなるな、と思う。そしてチビ小夏登場。2人の落語のシーン、読んでいて小夏同様に興奮する。そして、みよ吉が最後に出てきて、不穏な空気。ドキドキする。どうなるの、次。

Posted by ブクログ

2022/02/16

助六も菊さんのことを羨ましがっていた。その肩をすがりたいような蹴りたいような、複雑な気持ちでみるしかできない菊さんの気持ちがつらい

Posted by ブクログ