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緑の哲学 農業革命論 自然農法 一反百姓のすすめ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春秋社 |
| 発売年月日 | 2013/05/22 |
| JAN | 9784393741542 |
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緑の哲学 農業革命論
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商品レビュー
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BOOKOFFオンラインにて購入、2025年7月17日読了。 同じ著者の「わら1本の革命」より読みやすかった。自然農法の本。と言っても只、農業技術を伝える本ではない、自然とは何か、人は何に依って生きるのかということまで考えさせられる本だ。 農業の機械化、大規模化によって農業は...
BOOKOFFオンラインにて購入、2025年7月17日読了。 同じ著者の「わら1本の革命」より読みやすかった。自然農法の本。と言っても只、農業技術を伝える本ではない、自然とは何か、人は何に依って生きるのかということまで考えさせられる本だ。 農業の機械化、大規模化によって農業は儲かり皆がやりたがる職業になるのか?否、国民皆農業で一家族に一反あればいいと言う。肉食をやめ、畑で採れる穀類と野菜中心に食べ、病知らずで人々の心は肉食をやめたことで穏やかになるという。 そのままでも人間が食べられる穀類を牛や豚の飼料に するのは効率が悪く、だから肉をたくさん食べる食生活は良くないという。 肉食も贅沢な食べ物ももっともっととお金を稼ぐのも人間の欲望だとして、一反を耕し米と野菜を作り他は遊んで暮らせばいいと言ったところで、若者はテレビやSNSで知った都会的で刺激的な遊びの方が好きだろう。虫のいない清潔で綺麗なところに住みたいだろう。そういう流れは誰にも止められない。かく言う私だって虫は平気だが、クーラーのない生活には戻りたくない。 著者の言う理想郷と現代のテクノロジーの間に落とし所はないものか。
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帯表 福岡正信 生誕百年記念出版! 帯裏 一家族の生命をささえる糧を得るには、一反でよい。・・・一反百姓は、農業の源流の姿といえるのである。また、一反百姓論は貨幣経済からの脱出を目ざしているものである。(本文より)
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