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私の財産告白 実業之日本社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2013/05/17 |
| JAN | 9784408551227 |
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私の財産告白
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私の財産告白
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商品レビュー
4.2
92件のお客様レビュー
少し古い言い回しなど難しい部分はありましたが、お金に強い人は考え方に昔も今も共通点があるのだなと思いました。著者のお金への姿勢、人柄がとても好きになりました。 - ひとは人生において貧乏を経験すべきである。つまり「モノによって心を苦しまされる」という経験だ。早く貧乏した人は必ず...
少し古い言い回しなど難しい部分はありましたが、お金に強い人は考え方に昔も今も共通点があるのだなと思いました。著者のお金への姿勢、人柄がとても好きになりました。 - ひとは人生において貧乏を経験すべきである。つまり「モノによって心を苦しまされる」という経験だ。早く貧乏した人は必ず後が良くなる - 4分の1の先取り貯金など(切り詰め過ぎてごま塩で過ごした)など、切り詰め - お金を持ているということだけで(著者が大金の募金を出した時に額が分不相応に多すぎるということで)辞職勧告を受けるというお話がありましたが、いつの時代も妬みがあるのだなと、その後に相手に家計簿(男まさりの奥様の達筆で示されたもの)を出して相手から謝らされたというストーリー - 天丼は2杯食えぬ:1万円の生活の人が2万円にしても幸福は2倍にならないし、人生の幸福というものは生活自体よりその生活の動きの方向が上り坂か下り坂かで上向きか下向きかで決定するのだ 最近ではあまり聞かない山林での投資など - ***借主となるなかれ、また貸主となるなかれ、貸主は金と友人を同時に失う*** - 偏狭になりやすいから気をつけること:初めは処女の如く後は脱兎(だっと)の如し:敵を油断させるために最初は静かに弱々しく振る舞い、機が熟した瞬間にウサギが逃げるような迅速さで攻めて勝利すること - 散り花を追うことなかれ、出る(いずる)月を待つべし:過ぎ去った失敗にこだわらないこと - 長所と交われば悪友なし - 人の叱り方:三つ褒めて一つ叱れ - 人生の最大の幸福は、”職業の道楽化”である
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夫の友人が「貯金のモチベーションを維持するために1年に1回は読む」という話を聞いて、二杯の天丼はうまく食えぬの人か~と思いつつ読んだ。 巻末の解説に書いてあるとおり、日々努力を積み重ねることをとにかく重視した一般的な説を本田静六翁は説いている。 また、日々自分の仕事としたアウトプ...
夫の友人が「貯金のモチベーションを維持するために1年に1回は読む」という話を聞いて、二杯の天丼はうまく食えぬの人か~と思いつつ読んだ。 巻末の解説に書いてあるとおり、日々努力を積み重ねることをとにかく重視した一般的な説を本田静六翁は説いている。 また、日々自分の仕事としたアウトプットも、チリツモで家族と身を肥やすということが読みやすい文体で書かれている。 渋沢栄一翁といった、明治に活躍した人々の登場するし、当時の時代の風を少し感じることもできる本でした。 (最近江戸末期から明治初期にとても関心がある)
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『私の財産告白』を読むのは何回目だろうか。 最初に読んだのは、『人生と財産 私の財産告白』 (2000年、日本経営合理化協会出版局)だった。その当時は、「私の財産告白」を読むには、ほかに選択肢がなかった。今では、『私の財産告白』、『私の生活流儀』、『人生計画の立て方』の三部作は、...
『私の財産告白』を読むのは何回目だろうか。 最初に読んだのは、『人生と財産 私の財産告白』 (2000年、日本経営合理化協会出版局)だった。その当時は、「私の財産告白」を読むには、ほかに選択肢がなかった。今では、『私の財産告白』、『私の生活流儀』、『人生計画の立て方』の三部作は、単行本でも文庫本でも出ているので手に取りやすい。特に文庫版は、本のサイズ小さく場所を取らず、文字サイズも大きく印刷されているので、重宝している。 本多静六先生の本は、ふつうに手に入るものはほとんどを読んでいる。内容がこの三部作と重複する本も多いが、どれも魅力がある。しかし、いまも版を重ね、現役なのは、先に挙げた三部作と、三部作が一冊となった『【合本版】私の財産告白 私の生活流儀 人生計画の立て方』くらいしかない。 【合本版】もいいが、持ちやすさや手軽さ、読みやすさを考慮すると文庫版に軍配が上がる。 読む順番は、オリジナルの出版順、つまり、1.『私の財産告白』、2.『私の生活流儀』、3.『人生計画の立て方』とするのが、お勧めである。つまり、本多先生の最初の一冊としてお勧めなのは本書である。 本多先生の本がお勧めなのは、虚栄を廃し、真実を包み隠さず語っていることだ。人間だれしも、自分をよく見せたい気持ちがある。本に自分のことを書くとなると、見栄も出てくる。真実よりも、見栄を優先し、美化して書きたくなる。本多先生の本にはそれがない。 私は昔から架空の議論は努めて避けることにしている。常に真実を見、真実を語るのが私の建前である。(p87) このように自ら言明しているが、改めて書かれていなくても、本を読めば、それが真実のみを語ったものだと感じるであろう。世に人生訓の本は数あれど、結局、真実を語ったものがもっとも役に立つ。 本多先生といえば、努力の人。「人生即努力、努力即幸福」という言葉と結びついている。 なんでもよろしい、仕事を一所懸命にやる。なんでもよろしい、職業を道楽化するまでに打ち込む、これが平凡人の自己を大成する唯一の途である。(p187-188) 本書を読めば、当たり前のことを、当たり前に行うだけでも、成功できることわかるだろう。
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