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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) GA文庫
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) GA文庫

大森藤ノ(著者)

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) GA文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソフトバンククリエイティブ
発売年月日 2013/05/15
JAN 9784797373622

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3)

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商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2025/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ダンまち3」読了。 因縁のミノタウロス戦、とても面白かったです。 1巻でアイズとの出会いのきっかけとなったミノタウロスが、フレイヤの策略で再戦させられることになるベル。因縁のミノタウロスを倒したことで、冒険に対する恐怖に打ち勝ち、これからより強くなっていくベルが見られると思うと楽しみになるような3巻でした。ここまではずっとベルがフレイヤに振り回される構図が続き、タイトルのダンジョンはあまり関係ないような展開が続いたので、今後どういう風にストーリーが進むのか楽しみです。 本作で良かったのが冒険に対して人それぞれの想いが描写されていたところです。 ベルやアイズは冒険者なのでもちろん冒険を前向きに捉えていますが、ギルド受付嬢のエイナさんは散々ベルに「冒険は冒険してはいけない」と釘を刺したり、豊穣の女主人のシルは想い人が危険な環境に身を投じるのを黙っていられなくて「冒険はしなくてもいいんじゃないでしょうか」と漏らしてしまったりと、冒険する者とそれを待つ人の相容れない気持ちが描写されていて、すごく考えさせられました。主人公ベルは漠然と「英雄になりたい」から冒険するのであって、個人的には私もエイナやシルと似た考え方をしてしまいました。 また、本作の良かったところに戦闘描写の緻密さが挙げられます。ミノタウロス戦の文章は、読んでいて頭の中にミノタウロスとベルの戦闘シーンが容易に想像でき、ベルの行動がこれまでのアイズとの訓練によって生み出された動きをしているのが感じられて、すごく興奮しました。アクションのある小説はあまり読んでこなかったので、筆者の文章はすごく上手だなと感じました。 最後に、なぜフレイヤはベルに執着しているのか、結局最後には何がしたいのか明かされていないので気になりました。また、アイズの尊敬する人物とは誰なのか。まだまだ人間関係が小さく、世界観にも深くは触れられていないので、続きが気になります。

Posted by ブクログ

2024/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先にアニメで見て内容を知っていたにもかかわらず、ハラハラドキドキ!おもしろかった!トラウマを乗り越えられてよかった 「……君は、臆病だね」 「!?」 「臆病でいることは冒険で大切なこと。 でもそれ以外にも、君は何かに怯えてる」 突如憧れの女性【剣姫】アイズと再会を果たしたベル。 そこで突きつけられてしまった事実。 自分を抉る最大の因縁。 紅い紅い、凶悪な猛牛・ミノタウロス。 少年はそんな自分を情けなく思った。 そして少年は初めて思った。 僕は── 英雄になりたい。 『偉業を成し遂げればいい、 人も、神々さえも讃える功績を』

Posted by ブクログ

2021/03/07

ダンまち3巻。ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話。新キャラが出るのではなく、2巻までに出てきたキャラが交錯していく感じ。ベル君は憧れの剣姫アイズさんに稽古をつけてもらうことに。 それにしても、イラストはスタイリッシュな方向性であまりラノベっぽい萌え感を前面に...

ダンまち3巻。ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話。新キャラが出るのではなく、2巻までに出てきたキャラが交錯していく感じ。ベル君は憧れの剣姫アイズさんに稽古をつけてもらうことに。 それにしても、イラストはスタイリッシュな方向性であまりラノベっぽい萌え感を前面に出していない印象ですね。やっぱり燃え小説かな。 RPGではよく、レベル40だったり99だったりという世界が多い中、本著ではほとんどの冒険者はレベル1、最高ランクでも6とかそんなもん。 レベルが1違うだけで次元が違うという本著の世界は、スライムをちょいと倒しただけでレベルが上がるドラクエ的世界と大きく違います。 確かに、ゲームだとプレイヤーのモチベーションを保つためにすぐレベルが上がるようになってますが、ストーリーものであればホイホイレベルを上げてあげる必要は無いのかもしれません。 ※逆に言うと、四谷学院の55段階指導というのは受講生のモチベーションを保つためには意味があるのかも(笑 ということで、3巻末にして強敵を何とか倒して、レベル2が見えてきたベル君。本人のひたむきさに加え、周囲の優しさ(といっても、叱咤激励込み)もあって、相変わらず微笑ましく読み進められます。

Posted by ブクログ