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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) GA文庫
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) GA文庫

大森藤ノ(著者)

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) GA文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソフトバンククリエイティブ
発売年月日 2013/05/15
JAN 9784797373622

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3)

¥858

商品レビュー

3.7

20件のお客様レビュー

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2026/03/06

感想 アイズに鍛えられて急成長ね。1部完。 あらすじ ベルは正式にリリとパーティーを組むことになる。またアイズ・ヴァレンシュタインから、特訓をつけてもらう。その後も順調にベルは特訓で技を磨く。フレイヤはベルのトラウマを払拭すべく最強のミノタウロスを用意していた。 ベルはダン...

感想 アイズに鍛えられて急成長ね。1部完。 あらすじ ベルは正式にリリとパーティーを組むことになる。またアイズ・ヴァレンシュタインから、特訓をつけてもらう。その後も順調にベルは特訓で技を磨く。フレイヤはベルのトラウマを払拭すべく最強のミノタウロスを用意していた。 ベルはダンジョンへ潜り、普段は9層にいないはずのミノタウロスに遭遇する。最初は逃げ回ってばかりであったが、以上に駆けつけたロキ・ファミリアのアイズに救われそうになり、ベルの中で何かが弾けた。ミノタウロスへの恐怖心がなくなり、死闘の末、ミノタウロスを倒す。

Posted by ブクログ

2025/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ダンまち3」読了。 因縁のミノタウロス戦、とても面白かったです。 1巻でアイズとの出会いのきっかけとなったミノタウロスが、フレイヤの策略で再戦させられることになるベル。因縁のミノタウロスを倒したことで、冒険に対する恐怖に打ち勝ち、これからより強くなっていくベルが見られると思うと楽しみになるような3巻でした。ここまではずっとベルがフレイヤに振り回される構図が続き、タイトルのダンジョンはあまり関係ないような展開が続いたので、今後どういう風にストーリーが進むのか楽しみです。 本作で良かったのが冒険に対して人それぞれの想いが描写されていたところです。 ベルやアイズは冒険者なのでもちろん冒険を前向きに捉えていますが、ギルド受付嬢のエイナさんは散々ベルに「冒険は冒険してはいけない」と釘を刺したり、豊穣の女主人のシルは想い人が危険な環境に身を投じるのを黙っていられなくて「冒険はしなくてもいいんじゃないでしょうか」と漏らしてしまったりと、冒険する者とそれを待つ人の相容れない気持ちが描写されていて、すごく考えさせられました。主人公ベルは漠然と「英雄になりたい」から冒険するのであって、個人的には私もエイナやシルと似た考え方をしてしまいました。 また、本作の良かったところに戦闘描写の緻密さが挙げられます。ミノタウロス戦の文章は、読んでいて頭の中にミノタウロスとベルの戦闘シーンが容易に想像でき、ベルの行動がこれまでのアイズとの訓練によって生み出された動きをしているのが感じられて、すごく興奮しました。アクションのある小説はあまり読んでこなかったので、筆者の文章はすごく上手だなと感じました。 最後に、なぜフレイヤはベルに執着しているのか、結局最後には何がしたいのか明かされていないので気になりました。また、アイズの尊敬する人物とは誰なのか。まだまだ人間関係が小さく、世界観にも深くは触れられていないので、続きが気になります。

Posted by ブクログ

2024/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先にアニメで見て内容を知っていたにもかかわらず、ハラハラドキドキ!おもしろかった!トラウマを乗り越えられてよかった 「……君は、臆病だね」 「!?」 「臆病でいることは冒険で大切なこと。 でもそれ以外にも、君は何かに怯えてる」 突如憧れの女性【剣姫】アイズと再会を果たしたベル。 そこで突きつけられてしまった事実。 自分を抉る最大の因縁。 紅い紅い、凶悪な猛牛・ミノタウロス。 少年はそんな自分を情けなく思った。 そして少年は初めて思った。 僕は── 英雄になりたい。 『偉業を成し遂げればいい、 人も、神々さえも讃える功績を』

Posted by ブクログ