- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-01
マヨラナ 消えた天才物理学者を追う
定価 ¥4,400
1,375円 定価より3,025円(68%)おトク
獲得ポイント12P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2013/05/27 |
| JAN | 9784140816059 |
- 書籍
- 書籍
マヨラナ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マヨラナ
¥1,375
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
マヨラナ粒子を最近知った。物質と反物質が同じであるということに興味を持ち本書を手にした。 当然、マヨラナ粒子の理論的発見を中心とした話と想像していたので、エットーレ・マヨラナの失踪に焦点を当てた話は長すぎと感じた。 ただ戦前の物理学の急速な発展のありようが少しだけ垣間見れた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1938年、31歳の天才イタリア物理学者が失踪する。エットーレ・マヨラナである。 マヨラナニュートリノで名を留めているが、著者は、理論物理学者であり、重要な概念であるとしている。
Posted by 
物理、ましてや素粒子物理学だの原子核物理学だのということについては、とんと素人の自分が読んでもたいへんにおもしろく、まるで推理小説を読んでいるかのように夢中になって読んだ。 一貫して流れているのは、著者のマヨロナへの深い敬愛である。何よりそれが、最後まで飽きることなく読ませる大き...
物理、ましてや素粒子物理学だの原子核物理学だのということについては、とんと素人の自分が読んでもたいへんにおもしろく、まるで推理小説を読んでいるかのように夢中になって読んだ。 一貫して流れているのは、著者のマヨロナへの深い敬愛である。何よりそれが、最後まで飽きることなく読ませる大きな要因であろう。 難解な原子核物理についての説明も、たいへんにわかりやすいイラストのおかげで、その概略は理解することができた(ただし「ディラックの海」と「原子核の二重β崩壊」についてはさすがに理解できなかった)。
Posted by 
