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KGBから来た男 ハヤカワ文庫NV
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KGBから来た男 ハヤカワ文庫NV

デイヴィッドダフィ【著】, 山中朝晶【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2013/05/11
JAN 9784150412821

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KGBから来た男

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3.3

8件のお客様レビュー

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2025/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昔ながらのハードボイルド小説だと思ったーースーパーマンではない主人公が愚直に、ボロボロになりながらも忠義や信念を貫き通し、時には良い関係になれるのではと期待された「女」とも別れ、「子」とも人生が交わりながら深く関わることなく、孤独の中でただ生きていく。 みたいな、一昔前の懐かしきボガードの香りがするぜ、「君の瞳に乾杯(カサブランカより)」 とはいえ本作は旧ソ連の関係者が鮨詰め状態なので、最後まで登場人物一覧を見返し「君、だれだっけ」の繰り返しであった。そこを加味しても結構最近にはない伏線や物語の組み立てで面白かった。 途中から「推理小説じゃないなこれ」と思ったので純粋にストーリー展開を楽しんでいたのだが、それもまた正解だったように思う。 全ての黒幕は「まぁそうだよね」というところに収まったし、ポリーナは可哀想だったところもあるけど、私個人としてはエヴァとアレクサンドルが幸せに長生きしてほしい。 600pに渡る長編、主人公がボロボロにされてからの展開が怒涛で楽しかったと思うのは私だけだろうか(実に後半100pくらいである)

Posted by ブクログ

2022/05/27

旧ソ連のグラ-グ(強制労働収容所)で生まれ、語学力を買われてKGBに採用された経歴をもつ男(ターボ・ブロスト)が、妻子と別れて暮らすニュ-ヨ-クを舞台に、辛酸を嘗めたKGB時代の因縁を引きずる陰謀と対峙するハ-ドボイルド小説。 元KGB諜報員だったプーチン体制下のロシア、FSB(...

旧ソ連のグラ-グ(強制労働収容所)で生まれ、語学力を買われてKGBに採用された経歴をもつ男(ターボ・ブロスト)が、妻子と別れて暮らすニュ-ヨ-クを舞台に、辛酸を嘗めたKGB時代の因縁を引きずる陰謀と対峙するハ-ドボイルド小説。 元KGB諜報員だったプーチン体制下のロシア、FSB(ロシア連邦保安庁)、オルガリヒ(ロシア振興財閥)、ロシアマフィア、FBI特別捜査官が複雑に絡むロシアの深い闇に翻弄され、緊迫感の充満する本書は、社会主義の圧政から逃れて生きる男の痛ましくも切ない人生の物語。

Posted by ブクログ

2016/07/30

旧ソ連のグラーグ(強制労働収容所)で生まれ育った元KGB諜報員ターボ。ニューヨークで調査員として暮らす彼は、銀行の会長マルホランドから誘拐された娘の救出を依頼された。この時から因縁深い人物が次々と現われる。今はマルホランドと結婚している彼の別れた妻、KGB時代の同僚、彼をグラーグ...

旧ソ連のグラーグ(強制労働収容所)で生まれ育った元KGB諜報員ターボ。ニューヨークで調査員として暮らす彼は、銀行の会長マルホランドから誘拐された娘の救出を依頼された。この時から因縁深い人物が次々と現われる。今はマルホランドと結婚している彼の別れた妻、KGB時代の同僚、彼をグラーグから救い出しKGBに入れた恩人。誘拐事件を探るターボは、やがて恐るべき陰謀を知る。巧妙に練り上げたサスペンス巨篇。 スパイ小説ではなく、どちらかと言えば、ハードボイルドもの。とても狭い人間関係の中での物語。

Posted by ブクログ

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