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さよならソルシエ(1) フラワーC
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さよならソルシエ(1) フラワーC

穂積(著者)

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さよならソルシエ(1) フラワーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/05/10
JAN 9784091352026

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さよならソルシエ(1)

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商品レビュー

4.1

134件のお客様レビュー

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2025/03/30

〔Ⅰ〕恋だよ〔Ⅱ〕ゴッホの弟テオドロスを描く。〔Ⅲ〕テオと言えば、まったく売れないのにやりたいことがいっぱいあって気分の赴くまま湯水のごとく金を使う兄ゴッホをひたすら甘やかし尽くして報われなかった弟というイメージやったけど、ここで描かれるテオはかなり違う。一部の高尚な人々から絵画...

〔Ⅰ〕恋だよ〔Ⅱ〕ゴッホの弟テオドロスを描く。〔Ⅲ〕テオと言えば、まったく売れないのにやりたいことがいっぱいあって気分の赴くまま湯水のごとく金を使う兄ゴッホをひたすら甘やかし尽くして報われなかった弟というイメージやったけど、ここで描かれるテオはかなり違う。一部の高尚な人々から絵画を解放し革新を信じている、これもまた天才。この巻だけではまだ評価できないけどおもしろくなりそうな予感はあります。 ■簡単な単語集 【アンデパンダン展】若手を集めた。ロートレックやゴッホも出展。《お前達の絵は街の人々にこそ見せるべきだ》第一巻 【アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック】画家。二十二歳。 【イーサン画廊】新しくオープンした画廊。保守的。 【画家】《絵を描くしか 生きている意味がないからだ》第一巻 【グービル商会】画商。お高い店。 【サリス】シャノワールのマダム。 【ジェローム】お偉い画家。保守的。テオドロスと敵対する。 【シャノワール】モンマルトルの酒場。若い芸術家たちが集まる。 【ソルシエ】魔法使いの意。 【テオドロス・ファン・ゴッホ】主人公。天才と言われる画商。グービルの支店長。フィンセントの弟。《いつの世も 体制は内側から壊すほうが 面白い》第一巻。《本物の夜明けを見せてやる》第一巻 【フィンセント・ファン・ゴッホ】画家。テオドロスの兄。 【ボドリアール】高名な美術評論家。保守的。

Posted by ブクログ

2023/11/07

「式の前日」からずっかりファンになった穂積さんの作品。 絵がとにかく好き。 そして、ゴッホの死についてこんなに謎があるなんて知らなかった。 登場人物たちが生き生きしていて魅力的だった。 2冊で終わってしまったのがもったいない。 もっと読んでいなかった。

Posted by ブクログ

2022/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

そー言えば、家にこれあったなーと思って改めて読んだ。 フィンセント・ファン・ゴッホの弟、テオが主人公の話。 絵画に詳しくない私的には、難しいなぁと思いつつ、 最後の一コマに、ヤラれたー!

Posted by ブクログ