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風のローラースケート 山の童話 福音館文庫 物語S-68
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風のローラースケート 山の童話 福音館文庫 物語S-68

安房直子【作】, 小沢良吉【画】

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風のローラースケート 山の童話 福音館文庫 物語S-68

定価 ¥660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2013/05/09
JAN 9784834028003

風のローラースケート

¥495

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2026/01/28

目次 風のローラースケート 月夜のテーブル 小さなつづら ふろふき大根のゆうべ 谷間の宿 花びらづくし よもぎが原の風 てんぐのくれためんこ

Posted by ブクログ

2020/04/05

収録されている『花びらづくし』 小学生の頃に読んでから、心の隅にずっと残っていたお話でした。 タイトルも著者も思い出せないまま、 なんとなくの記憶で探し続けて。 やっと、再び出会うことができました。 ふんわりと心が優しくなれて、子供のように心躍る、 20年ぶりに読んでもやはり素...

収録されている『花びらづくし』 小学生の頃に読んでから、心の隅にずっと残っていたお話でした。 タイトルも著者も思い出せないまま、 なんとなくの記憶で探し続けて。 やっと、再び出会うことができました。 ふんわりと心が優しくなれて、子供のように心躍る、 20年ぶりに読んでもやはり素敵なお話でした。 ほかのお話も可愛くて楽しくて、一度に読み切ってしまいました。

Posted by ブクログ

2015/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

声に出して読んで1番心地よいのが安房直子さんの作品。もっと読んでとせがまれるまでもなく、いつまでも読んでいたいと思ってしまう。とにかく豊か。ごく自然な言葉づかいなのにどうしてこんなに引き込まれ魅了されるのか不思議。町から山にやってきて茶店を開いた茂平夫妻の周りで起きる出来事を描いたバラエティーに富む連作短編。スピード感とユーモア溢れる表題作から背筋の凍るような話まで。巻末には安房さんの「ファンとして」やなせたかしさんの言葉が。

Posted by ブクログ

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