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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | インプレスジャパン/インプレスコミュニケーションズ |
| 発売年月日 | 2013/04/19 |
| JAN | 9784844333937 |

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スッキリわかるSQL入門 ドリル215問付き! 著:中山 清喬 著:飯田 理恵子 絵:高田 ゲンキ 出版社:インプレス 現在第4版まででているので、お求めになるなら最新刊をご検討ください。 本書は、RDBの処理言語であるSQLの解説です。 RDBとは複数の表を管理するデータベ...
スッキリわかるSQL入門 ドリル215問付き! 著:中山 清喬 著:飯田 理恵子 絵:高田 ゲンキ 出版社:インプレス 現在第4版まででているので、お求めになるなら最新刊をご検討ください。 本書は、RDBの処理言語であるSQLの解説です。 RDBとは複数の表を管理するデータベースで、その代表となるものは、Oracle,SQLserver,PostgreSQLなどです データベースを利用するのは ①すでに用意されたデータを活用する利用者として ②データを使いやすくデータベースとして整備し設定する提供者として の2つがあります データベースに格納された表の行を、レコードといい、表をテーブルといいます。 用意されたデータを活用する方法は4つ ①作成(Creat) ②読み出し(Read) ③更新(Update) ④削除(Delete) それらの頭文字をとって CRUDとよばれています これらの操作に対応しているのが ①INSERT文 ②SELECT文 ③UPDATE文 ④DELETE文 次にトランザクションとコミットというのがでてきます。 トランザクションとは、取引の略で1件1件の処理のことをいいます コミットとはトランザクション処理が確定したことをいいます 口座Aから、別の口座Bに、百万円を送金をする時の処理は、 口座Aから百万円を引き落とす 口座Bへその百万円を振り込む 口座Bに百万円が振り込まれたことを確認する 利用者に口座Aから、口座Bへ百万円が振り込まれた処理が完了したことを通知する(コミット) という流れになります。 この時に、口座Aから百万円引き落とされたあとに、コンピュータが故障して、口座Bに振り込まれなかったら大変なことになってしまいます。 この時の処理は、引き続き口座Bに百万円を振り込む処理を完了させる(コミット) 逆に、口座Aからの引き落としをなかったこととして、何もなかった状態にもどす(コールバック) のどちらかが行われます。 また、そのなかで、確定準備と、確定をつかって、二段階でコミットを採ろうとする処理を、2フェーズコミットといいます。 次に、口座Aから引き落とし処理が行われているさなかに別の処理が行われると結果が上書きして正しい残高にならなくなります。このため、一連の処理が行われている間に、他の処理ができないようにブロックする処理を、ロックといいます。 なにも、RDBでなくても、DBMSであれば、一般的な話ですが、SQLの解説の中に含まれています。 そして、後半に INDEXをはったり、テーブルを作成したりする、データベースの管理者の機能が解説されています。最後は、データが無駄なく、重複なく登録するための方法として、正規化の解説があります。 SQLの中で、CRUDなどの利用者のための言語を、データ操作言語(DML) データを定義しテーブルなどを作成、削除するための言語を、データ定義言語(DDL) データの制御、利用するための許可や禁止を設定する、データ制御言語(DCL) があります。 SQLは、各データベース製品ごとに用意されていて、様々な方言がありますが、おおむね、コマンドとしては、統一されています。 まえがき 「dokoQL」の使い方 目次 第0章 データベースを学ぶにあたって 第Ⅰ部 SQLを始めよう 第1章 はじめてのSQL 第2章 基本文法と4大命令 第3章 操作する行の絞り込み 第4章 検索結果の加工 第Ⅱ部 SQLを使いこなそう 第5章 式と関数 第6章 集計とグループ化 第7章 副問い合わせ 第8章 複数テーブルの結合 第Ⅲ部 データベースの知識を深めよう 第9章 トランザクション 第10章 テーブルの作成 第11章 さまざまな支援機能 第Ⅳ部 データベースで実現しよう 第12章 データベースの設計 SQL練習ドリル 付録A DBMS 別互換性簡易リファレンス 付録B エラー解決・虎の巻 索引 ISBN:9784844333937 判型:A5 ページ数:492ページ 定価:2800円(本体) 2013年04月21日初版発行
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データベースの基礎やSQLの基礎を学べる本です。データーベースのソフトウェアの個々の知識はこの本では学べません。資格を取るときなどに役立つと思います。
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SQL(とデータベース)の入門書。 同シリーズのJava編と同様、すごく丁寧に作られていて、わかりやすい本だと思います。 データベースについての知識は基本的に後回し。 まずはSQLを使ってみようというスタンスで、本書の前半でSQLの書き方について、そして後半になってからデータベ...
SQL(とデータベース)の入門書。 同シリーズのJava編と同様、すごく丁寧に作られていて、わかりやすい本だと思います。 データベースについての知識は基本的に後回し。 まずはSQLを使ってみようというスタンスで、本書の前半でSQLの書き方について、そして後半になってからデータベースそのものについての解説(正規化とか論理設計とか)がされています。 これは個人的な見解なのですが、最初に理論を学ばせるというのは嫌気がさすだけだと思っていますので、本書の「とりあえず手を動かす」という方針にはたいへん賛成です。 また本書はデータベースの理論の部分もかなり噛み砕いて説明されています。 特に正規化の解説に関してはひじょうにわかりにくい書籍が多いので、僕のようなデータベース初心者には重宝しました。 本書の内容は全体を通して、SQLをしっかり学ぶというよりは、ゆる~く楽して、ざっくりやっていく感じです。 基本的なことはきっちり書いてありますが、細かいところは省いているという印象。 初心者だけど最初からしっかりやりたいという人は、「ゼロからはじめるデータベース操作」(翔泳社)という本のほうがおすすめです。 SQLの文法の解説は、こちらのほうが細かいです。 ただこちらにはデータベースの理論については特に解説がありません。 本書にドリル問題(解説部分のゆるさとは対照的にすごくボリュームがある)がついていることも考慮すると、両方読んでみるのがベストかもしれません。 よくできている本だと思いますが、ひとつだけ難点をあげると、本書の中で推奨されているDokoqlというSQL実行環境がひじょうに使いにくいことですね。 あまりに使いにくくてやってられなかったので、僕はSQL専用のエディタを使って勉強しました。 この点以外は文句なしの本です。
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