1,800円以上の注文で送料無料
踊る骸 エリカ&パトリック事件簿 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

踊る骸 エリカ&パトリック事件簿 集英社文庫

カミラレックバリ【著】, 富山クラーソン陽子【訳】

追加する に追加する

踊る骸 エリカ&パトリック事件簿 集英社文庫

定価 ¥1,210

220 定価より990円(81%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/20(金)~3/25(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/20(金)~3/25(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2013/04/19
JAN 9784087606645

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/20(金)~3/25(水)

踊る骸

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。私にとってはもう最高。大のミステリー好きだけど、今回「エリカ&パトリック」シリーズ5冊目突入。最初から気に入って読んでるシリーズです。 このエリカとパトリックが大好き。元々登場人物達に強く惹かれるタイプで、好きなシリーズは沢山集めてるけど、、2人のつまづき、悩み、葛藤、愛情、、身につまされり、身近で人間くさい所が大好きです。 そして勿論署の仲間達、家族、、1人ずつあげてけばキリが無いけど皆んな大きく欠点を抱えた悩み大き愛すべき人達。 ここに半分以上話しが取られてドラマなので、1冊が長いし、、そういうのが好きで無い、ただ謎解きだけ重点を置いて欲しい方には無理なのかな、、 1作ずつ続いてく登場人物達のストーリーに惹かれてる私にはたまらないけど。 今回は2人の間に産まれたマヤを挟んで、署長のメルバリも加えてどんどんストーリーが展開していく、、 そしてまず始まる殺人事件、、入り組んでくる謎、、エリカの母の秘密、、冷たかった母には昔いったい何があったの?大きな秘密、、悲しい謎解きが待っている、、悲しい悲しい切なすぎる母と仲間達の秘密、、60年各々苦しみ続けてきた、、それは戦争だったから、、若かったから、、翻弄され大切な事を見失い苦しんで、、 犯人は誰?少しずつ判明していく事実、、それが上手すぎて読む手が止まらなくて厚い本が全く負担にならない。 逆に読む間濃厚な時間が流れて大満足。 母エルシが今生きて居たら、、事実を知ったら、、エリカと話せたら、、と痛い程感じてしまう、、 最後迄、頭を悩ませだけど、、ある程度ラスト近くではわかってくる真実、、もしかして、、彼は?、、心に重くて、、いつまでも引きずってしまう。 でもそれは作者の人物の描写が深くて1人1人に感情を移入してしまうから、、心情が私の中に深く食い込んでしまうから、、 今回は愛すべきおバカ?な署長メルバリの活躍もすごく良かった。 夕べ読み終わったけど、悲しい事実にまだ頭がとらわれています。あの時どうにかならなかったのか、、もし戻れるなら、、 エリカを囲むストーリーからこれからも目が離せません。 そして出来ればずっと幸せでいてほしい、、愛ある人達に囲まれているから。

Posted by ブクログ

2024/06/04

この複雑さ、最後の一ページを読み終わるまで納得できないストーリー。なにをとっても、よみがい充分。細かいところに重要なことがあるし、人間関係もとても複雑。 ビジュアル感もしっかりで・レックバリの才能には驚かされる。 早く次が読みたくなる症候群のウイルスたっぷりしこまれてます。

Posted by ブクログ

2019/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分の記録を見たら、シリーズのこの本の前作読んだの4年も前だった。いやはや! その間にこのシリーズ3冊も出てるし。 覚えてるか不安もあったが主要な登場人物は割と思い出せるものだなーと。そしてやっぱり面白いし、引き込まれる。並行して読んでる日本の作品はなぜかのめり込めず…。このシリーズの魅力が再認識される。なんなんでしょう。 事件の展開が興味深いのはもちろんだけど人間模様がそれ以上に興味深いのがこのシリーズの魅力なんでしょうかね。どの家族のあり方も考えさせられる。幸せなばかりの人生ではないけれど救いもある場面もありそれがジンとくる。 エリカのお母さんは本当に辛い目にあって来て、エリカたちのお父さんと出会うことはできたあともそれをひきずっていたんですね。やるせない。 ただ今回はメルバリがいい人?っぽくなっていての部分がほんわかした。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す