- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-03
コーヒーと恋愛 ちくま文庫
定価 ¥990
330円 定価より660円(66%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/29(金)~6/3(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/29(金)~6/3(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2013/04/12 |
| JAN | 9784480430496 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/29(金)~6/3(水)
- 書籍
- 文庫
コーヒーと恋愛
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
コーヒーと恋愛
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.6
155件のお客様レビュー
時代を感じる小説だった。自分勝手な人が多かったが、自分の欲を素直に言えるということは、素敵な時代だったのかもしれない。
Posted by 
10代の頃、サニーデイサービスのアルバム『東京』を聴きまくっていた私には、表紙を見てこの本を買わないという選択肢はなく、あらすじも何も見ずにレジに直行したのだが、買った後に初めてこれが獅子文六が昭和30年代に書いた小説で、元ネタはこっちだったと知った。 コーヒーを淹れるのがやたら...
10代の頃、サニーデイサービスのアルバム『東京』を聴きまくっていた私には、表紙を見てこの本を買わないという選択肢はなく、あらすじも何も見ずにレジに直行したのだが、買った後に初めてこれが獅子文六が昭和30年代に書いた小説で、元ネタはこっちだったと知った。 コーヒーを淹れるのがやたら上手いモエ子(本人は適当に淹れてる)を中心に巻き起こるユーモア小説。昭和レトロな雰囲気が好きな方には良いかも。 登場人物はみんないい歳した大人なのに(モエ子の歳下のパートナー、ブンちゃんでさえ35歳)高邁な理想にこだわって、というかそれを言い訳にして、自分に都合の良いように行動している様が滑稽。 結局、男たちはおいしいコーヒーを淹れてもらうことしか自分に求めていないと最後に気づいて良かったね、モエ子。でもこの小説、誰も恋愛なんかしてないんじゃないかと思うのだけど。
Posted by 
昭和60年代くらいの物語でしょうか?コーヒーを淹れるのが上手い人気女優のモエ子が主人公。当時のテレビや演劇の業界を舞台に、人間関係の機微を描いた小説です。『コーヒーと恋愛』というタイトルからは、コーヒーが縁で繋がった恋愛のようにも感じますが、モエ子と年下の夫(といっても籍は入れて...
昭和60年代くらいの物語でしょうか?コーヒーを淹れるのが上手い人気女優のモエ子が主人公。当時のテレビや演劇の業界を舞台に、人間関係の機微を描いた小説です。『コーヒーと恋愛』というタイトルからは、コーヒーが縁で繋がった恋愛のようにも感じますが、モエ子と年下の夫(といっても籍は入れていなかったよう)は親子のような関係で、その夫を奪った新人女優のアンナとの恋愛もママゴトのようなものでした。 芸能界の舞台裏を覗くような面白さがあり、登場人物たちが他人の恋愛を取り持とうと勝手に動き回る姿もどこか滑稽。それに、当時の男性中心的な発言が今読むと違和感を覚える場面もありますが、全体としては昭和のドタバタなホームドラマをお茶の間で見ているような楽しさがありました。 なによりモエ子に感情移入しました。中年女優で今後の身の振りどころに迷うなか、夫に逃げられ、あまつさえ夫を奪った若い女優と共演することになったモエ子に「負けるな!」と応援しながら読みました。 >冗談言わないでください。あたしも、それほど、お人好しじゃありませんからね! このセリフ大好き。がんばれモエ子!
Posted by 