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ツリーハウス 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/04/10 |
| JAN | 9784167672096 |

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商品レビュー
4
153件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オーディブルで聴いた。 面白かった。 戦時中に満州に行った人の小説は初めて読んで、今でいう海外留学みたいな感じで、新しい環境に身を置いたら何か変わるのかも!みたいな期待を胸に満州に渡っていったのかなと思った。 八重は、満州から引き上げてくるときや、戦後の貧しい中で、よくそんなにたくさん子供が産めるなと思った。昔は避妊具なかったのか?私ならそんなときに子育てしてる自信ないから絶対に子供産まないと思う。 今だと両親共働きだと子供は保育園に預けるのが当たり前だけど、戦後まもなくだと保育園にも預けなかったのかーとか、色々すごいなと思った。 簡易宿泊所みたいな家、私は色々縛られなくていいなと思うけど、子供たち、孫たちは、定職に就く人はいなかったり、自殺したり宗教にはまったり、生きやすい人生ではなさそう。まぁ、サラリーマンなどの勤め人は合わなそう。子供たちが会社や組織に勤めるのが向いてないのって、自営業の家庭あるあるなのかな?と思った。 満州時代の食堂の人と、再会できたらよかったのに、できないところがリアル。 「どこか遠くにいけば、何かが変わると思うけど、何も変わらないよ」みたいなことを八重が言うんだけど、30代の今なら、なんとなくその意味がわかる気がする。20代の時に読んだら、ピンと来なかったと思う。
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自分の両親や祖父母も自分と同じように若いころ色々なことにもがき、苦しんで歳を重ねたということに気がついた。物語の中で語り手が変わる。その度に家族の見え方が変わってくるのが面白い。
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正直、周りに働いてなくてフラフラしてる身内がいたら絶対腹立つだろうな。でも逃げることの必要さ、過去を後悔せずに生きる姿には学ぶところがあった。
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