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存在と時間(1) 岩波文庫
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存在と時間(1) 岩波文庫

ハイデガー【著】, 熊野純彦【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/04/18
JAN 9784003365144

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商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

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2025/03/01

大学生の頃に読んだが、難解でよくわからなかった。フッサールの現象学などの知識がないと理解が難しいようなので、また別の機会にチャレンジしたい。

Posted by ブクログ

2024/10/19

20世紀前半ドイツの哲学者、ハイデガー。 本著の主題は、「存在の意味への問いをあらためて設定すること」である。 この巻では、古代ギリシャ哲学やカント、デカルトを引き、伝統的な存在論を辿りその批判を行う。 後半特に、デカルト批判を通じてその「私は思考する、私は存在する」を破壊す...

20世紀前半ドイツの哲学者、ハイデガー。 本著の主題は、「存在の意味への問いをあらためて設定すること」である。 この巻では、古代ギリシャ哲学やカント、デカルトを引き、伝統的な存在論を辿りその批判を行う。 後半特に、デカルト批判を通じてその「私は思考する、私は存在する」を破壊すると称されている。 この巻を読む限りでは、ハイデガーはデカルトの世界の解釈について途中までは同意している。 しかし、デカルトが、古代ギリシャ哲学同様「存在」という言葉の定義を確定せず、「創造者(神)と被造物(人間)」について同義にしているというということの批判から、自身の論を展開していると読んだ。 また、途中の「適所全体性」の話では全体主義的な議論も垣間見られたが(注解では「存外カント的」と説明されている)、 それは今後、「世界全体から見た適所性」と「存在の属性」の相克、と展開するのではないかと思われる。 そうでなければ、哲学にならない。 非常に深遠な議論のようにも読めるが、一方で、人間の肉体と精神、社会と個人、など卑近なテーマと読めるようなところもあった。 時代によるものなのか、あるいはハイデガーが比喩表現に優れているためか、カントと比較すると身近な話題のようにも感じる。 二巻以降がどのように展開するのか興味が惹かれる。 『純粋理性批判』で馴染んだ?熊野純彦氏の訳であるが、「手元にあるもの」「目くばり」「世界のうちで出会われる」など、ひらがな使いの独特な言い回しが出てくる。 逐一注解が入っているが、直訳と差がないところも多く、失礼だがあまり意味を感じなくなって訳文だけを読み進めた。 個人的には、独特な熊野訳に自分の言葉で注解をつけながら読むのが面白いと思う。 解説はないが、巻末に、空間論の背景としてフッサールやカッシーラーなど19~20世紀の著書が紹介されており、この『存在と時間』と並行して読みたいものがいくつも見つかった。 そして何より、デカルトの影響力の大きさがうかがえる。 ハイデガーだけでなく、先人に当たるカントやヴィーコにも批判されたが、少なくとも批判せずにはいられないほどの影響力があったということはわかる。 まずはそのデカルトの著書こそ読むべきだと感じた。

Posted by ブクログ

2024/01/13

おもろい。 難しくない文体というのもハイデガーの魅力だが、これは翻訳者の方の努力? フッサールの現象学を取り込みながら、存在と存在者と現存在の垣根を立てる。 世界に気づくことから始めましょう。

Posted by ブクログ