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憤死
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憤死

綿矢りさ【著】

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憤死

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2013/03/09
JAN 9784309021690

憤死

¥385

商品レビュー

3.5

144件のお客様レビュー

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2026/01/11

「憤死」のお姫様、嫌いじゃない! けどそばにいたら鬱陶しいんだろうなとも思う。 自己肯定感が低いよりは、根拠のない自己愛の方が生きる強さは保てるんだなと思った。笑われててもいいから自分の人生観の中で生きることも大事だなと感じました。

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2026/01/01

幼馴染が絡んだ子ども時代の思い出を、大人になってふっと思い出す。そんなノスタルジックな作品ばかりの短編集。とはいえ、ほっこり系ではなく、うっすら不気味なホラー系作品が多い。 どれも面白く、テンポよくスラスラ読めた。そして、本の題名にもなっている「憤死」が一番好き。他の作品と違って...

幼馴染が絡んだ子ども時代の思い出を、大人になってふっと思い出す。そんなノスタルジックな作品ばかりの短編集。とはいえ、ほっこり系ではなく、うっすら不気味なホラー系作品が多い。 どれも面白く、テンポよくスラスラ読めた。そして、本の題名にもなっている「憤死」が一番好き。他の作品と違ってコメディ要素が強く、なかなかブラックで笑えた。 綿谷りさ作品は初めて読んだが、こういうコメディも書く人なんだ、と少し意外だった。別の著作も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/08/17

「トイレの懺悔室」ゆうすけが、お爺さんにどんな懺悔をしたのかが知りたくなった。ホラーだった。 「憤死」イメージはちびまる子ちゃんのみぎわさんだった。怒りのパワーと根性がすごい。 「人生ゲーム」不思議なお話で新鮮だった。

Posted by ブクログ