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夜を吸って夜より昏い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2013/03/16 |
| JAN | 9784309021669 |
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夜を吸って夜より昏い
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
なんだか霞の中に漂っていたような読後感。 佐々木中のテクストの中を漂流するように、言葉言葉を縫って小説が進行していく。 書き心地(これは想像)、音にした時の口当たり、目で追って頭で想像した時、感覚的な部分では随所に恍惚感(?)はある。唄や詩を楽しむように読むと良い。 しかし、自分...
なんだか霞の中に漂っていたような読後感。 佐々木中のテクストの中を漂流するように、言葉言葉を縫って小説が進行していく。 書き心地(これは想像)、音にした時の口当たり、目で追って頭で想像した時、感覚的な部分では随所に恍惚感(?)はある。唄や詩を楽しむように読むと良い。 しかし、自分の読力不足からか、理解しようとすると小難しいと思われる。 でもでも物語自体はずばりタイトルで割と直球なところが面白い。
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7年ぶりに再会し同居する兄弟の話。ストーリは1-2割。残りを選び抜かれた言葉が埋め尽くす。美しいようでもあり、退屈なようでもあり。「abさんご」の黒田夏子に通ずるものがあるかも。
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何言ってるのかさっぱり解らない、のだけれども。印象だけ残る。 呪文もしくは唄の中に、物語(あるいはそれにまつわる感情)が、透かし模様で織り込まれているような。
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