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美しいこと 講談社文庫
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美しいこと 講談社文庫

木原音瀬【著】

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美しいこと 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/03/15
JAN 9784062774826

美しいこと

¥330

商品レビュー

4

114件のお客様レビュー

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2026/03/07

・とてもよかった。 どちらの気持ちも分かるからこそ、もどかしくて切なくて心がギュッてなった。 ・続編の『愛すること』も電子で買わせていただきます!

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うわぁうわぁうわぁなんじゃこりゃー!!! と思いながら夢中で読んだこちらの作品。 木原音瀬さんの作品は、以前『箱の中』という別の作品を読んでいて、結構重い感じだったのでこちらもそういう作品なんだろうなと手を出さずにいました…が!!! なんかもうピュアというか、恋愛の葛藤というか、もどかしさというか、 ずっと床をごろごろ転がって胸がキュンキュン(死語だとわかってるけどこの表現しか浮かばない)して、違う意味でしんどい作品だった。 そしてとにかく読みやすい文体。 主人公にも感情移入しやすい。 唯一同期だけ腹が立ったけど、あとはみんな良心的。 BLといえば、 すれ違ったり葛藤しても『嫌われてると思ったら勘違いだった!』『ノンケだったけど体の関係持ってみたら好きになった!』みたいな感じで割とこちらも安心感持ってくっつく過程を見れるんだが…これは違った。 『どーせ大丈夫でしょ?』と読者同様思ってる主人公をビンタするような展開(笑) そしてしんどい…のに!!期待してはビンタされ、でも期待してしまう…!! なにこれ、DV夫か? みたいな気持ちになりながら気づけば終盤へ。 私の知ってるBL小説と違う…!!! なのになぞの読後の多幸感… 以前から地味に気がついていた。 恋愛って、くっついてからより くっつくまでが一番ドキドキするんだよな… それを再確認させられました。 でもね、続編ないの???と思っちゃったよね。きっとみんなそうだと思う(笑) 木原音瀬さんは他の作品もあるのだろうか?調べてみよう。 しかし最近イヤミスとかホラーばかり読んでたから、久しぶりに読むきれいなBL…心が洗われたわ…

Posted by ブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文章力は本当に大衆文学として大差がないというか、一般レーベルから刊行されているだけあり同性愛要素を抜きにしても感情のやりとりがスリリングでかなり楽しいです。BL要素に抵抗がなく如何ともし難い恋愛小説がお好きな方はとりあえず読んでみて損はないと思います。振られがヘキな私にはかなり刺さりました。続編がBLレーベルから出ているようなので読んでみたいです。

Posted by ブクログ