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ガソリン生活
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/03/07 |
| JAN | 9784022510624 |
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ガソリン生活
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商品レビュー
4
534件のお客様レビュー
車を題材にした本です。車の車種についてあまり詳しくないので、すんなり読めませんでしたが、車は日常生活で乗るのでクスッと笑えたところもあります。 私も小さい頃、生まれてからずっと乗っていた親の車が寿命だからと廃車になるのが悲しくて、泣いてしまった過去があります。 長年使っているもの...
車を題材にした本です。車の車種についてあまり詳しくないので、すんなり読めませんでしたが、車は日常生活で乗るのでクスッと笑えたところもあります。 私も小さい頃、生まれてからずっと乗っていた親の車が寿命だからと廃車になるのが悲しくて、泣いてしまった過去があります。 長年使っているものには思い入れが出きるもので、車は長年使い、いつか手放さなくては行けない日がくる分、なおさら悲しくなります。本書のように車に意思があるのならなおさら、感情移入してしまいます。 車を擬人化?したストーリーになっており、普段車の乗っている人はもちろん、そうでない人も楽しめる作品なのではないでしょうか。
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車たちが見て聞いてしゃべることができて(車同士しかきこえない声で)、しかし自分で車を発進させたり曲がったりはできない。という設定で、主人公はごく普通の望月家の自家用車、緑のデミオだ。お隣の校長先生の車はザッパと言う名前だ。車たちは、なぜか電車を崇拝している。また、運転手が無茶な運...
車たちが見て聞いてしゃべることができて(車同士しかきこえない声で)、しかし自分で車を発進させたり曲がったりはできない。という設定で、主人公はごく普通の望月家の自家用車、緑のデミオだ。お隣の校長先生の車はザッパと言う名前だ。車たちは、なぜか電車を崇拝している。また、運転手が無茶な運転をすると、目をつぶったり気絶したり(車が)する。と言う設定だ。 望月家はあまりぱっとしない二十歳の長男良夫と母郁子がデミオを運転できる。助手席にはオトナ顔負けの知識を持つ十歳の亨。この子が鋭い推理を展開する。彼らのおしゃべりを車たちは聞くことができて、人間世界で起こるいろいろな事件に車ならではの意見を交換し合うのも面白い。
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最初のページと2ページを何度か往復しました。 なるほど、主人公は車なのかと、。 車ならでは比喩やボケ、セリフがクスリと笑えた。 家族と車を大切にしようと思わせる良作。
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