1,800円以上の注文で送料無料
小説 仮面ライダーブレイド 講談社キャラクター文庫005
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-07

小説 仮面ライダーブレイド 講談社キャラクター文庫005

宮下隼一(著者), 石ノ森章太郎

追加する に追加する

小説 仮面ライダーブレイド 講談社キャラクター文庫005

定価 ¥1,100

440 定価より660円(60%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/03/08
JAN 9784063148558

小説 仮面ライダーブレイド

¥440

商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「たそがれ」のことだな、と思わせる一節があって少し切ない。そしてギャレンとレンゲルが「最強形態へと進化した」というふわっとした書き方(ライブツアーおめでとうございます)! 三百年間の壮大な孤独の末、手に入れた安らぎはほんの束の間ではあるけれども、二人にとってはそれだけでも十分なのだ。当てのない絶望ではなく、ささやかな希望を抱いて歩くことのできる地獄のなんと明るいことか。

Posted by ブクログ

2024/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024年2月 仮面ライダー剣は、平成仮面ライダーのなかでは「キバ」に次いでお気に入りの作品。「キバ」も本編視聴後小説版を読んだので、今回も例に倣って小説版を読みました。 仮面ライダー剣本編から300年後の世界。人間として生き続けろ、という剣崎の言葉を胸に生きている相川始と、自分の運命と戦いながら世界を放浪する剣崎一真という対比は、間違いなく「仮面ライダー剣」である。 そんな剣崎が運命と戦った300年の記憶が、トウゴのなかに流入する場面の表現は小説ならでは。内容は剣の世界観をもとにしたまったくの別物だが、これはこれで良し。ラスト7行にはぐっときた。

Posted by ブクログ

2023/10/22

仮面ライダー剣を下地とした終末SF。 アンデッドと化したケンザキと、ケンザキによって生かされたハジメが運命に導かれて再び巡り合う。 ねじれこんにゃくこと統制者が無機質ではなかった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました