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小説 仮面ライダーブレイド 講談社キャラクター文庫005
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小説 仮面ライダーブレイド 講談社キャラクター文庫005

宮下隼一(著者), 石ノ森章太郎

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小説 仮面ライダーブレイド 講談社キャラクター文庫005

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/03/08
JAN 9784063148558

小説 仮面ライダーブレイド

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商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

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2024/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読です。発売直後に購入して読んだのですが 手放してしまった一冊となっています。 『仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE &TALK』というイベントに参加し、この小説の内容も把握しないとステージの内容を考察できなかったので改めて読んでみました。 内容としてはケンザキが姿を消してから300年後、既に荒廃してしまった地に再びアンデッドが現れたみたいな感じです。 読者の多くが、この小説の立ち位置を決めかねたのではないでしょうか。本編から地続き?パラレルワールド?タイトルと人物名だけ共通の新しい物語? そういった疑問を浮かばせておきながら、議論が激化しないくらいには興味をそそられない内容でした。少なくとも当時の私には。 そして時を経た2024年。おそらく20thステージの脚本の方はこう思ったのでしょう。「この微妙な小説を、剣ファンが満足する形で回収してみせる!!(←そんな乱暴な言い方なわけないだろ)」と。 かくして私はまんまとその術中にハマり、Kindleで改めて購入した次第です。 作品自体の評価は当時と変わりません。微妙です。 しかしながら20thステージを経て俯瞰してみると、本書の在り方が変わって見えました。仮面ライダー剣という悲しいパッピーエンドをより強固にする一種の劇薬だと私は思います。

Posted by ブクログ

2024/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「たそがれ」のことだな、と思わせる一節があって少し切ない。そしてギャレンとレンゲルが「最強形態へと進化した」というふわっとした書き方(ライブツアーおめでとうございます)! 三百年間の壮大な孤独の末、手に入れた安らぎはほんの束の間ではあるけれども、二人にとってはそれだけでも十分なのだ。当てのない絶望ではなく、ささやかな希望を抱いて歩くことのできる地獄のなんと明るいことか。

Posted by ブクログ

2024/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024年2月 仮面ライダー剣は、平成仮面ライダーのなかでは「キバ」に次いでお気に入りの作品。「キバ」も本編視聴後小説版を読んだので、今回も例に倣って小説版を読みました。 仮面ライダー剣本編から300年後の世界。人間として生き続けろ、という剣崎の言葉を胸に生きている相川始と、自分の運命と戦いながら世界を放浪する剣崎一真という対比は、間違いなく「仮面ライダー剣」である。 そんな剣崎が運命と戦った300年の記憶が、トウゴのなかに流入する場面の表現は小説ならでは。内容は剣の世界観をもとにしたまったくの別物だが、これはこれで良し。ラスト7行にはぐっときた。

Posted by ブクログ

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