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ハリー・ポッターと死の秘宝(7-3) ハリー・ポッター文庫19
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2013/02/16 |
| JAN | 9784863891784 |

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ハリー・ポッターと死の秘宝(7-3)
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商品レビュー
4.8
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スネイプの記憶の中の、ハリーの親世代が学生の頃の場面が凄く面白い。スネイプが組み分けでスリザリンに入り、監督生だったルシウスも歓迎して背中を叩くなどの描写があって、学生時代のルシウスをめちゃくちゃ見たい笑 たまたま列車の中でジェームズ、シリウス、リリー、スネイプが同室になってやりとりしているのも微笑ましく、その後スネイプがどれだけ年月を重ねてもリリーを心から愛し続けているのがいじらしい。ハリーが入学してくる賢者の石の頃から、裏でスネイプと校長はどのようなやりとりをしていたのか、簡潔ながら紹介され、スネイプも人間らしい。 ジェームズにそっくりなハリーを嫌いつつも、リリーを想うなら生き延びさせなければならないという複雑な思いを抱え、スネイプの最期はハリーの、リリーにそっくりな目を見ながら死ぬという、なんという裏主人公。 リリーとスネイプが知り合う頃は、リリーは姉妹のペチュニアと一緒に行動しており、校長に手紙を送るほどリリーが魔法使いであるのを羨ましく思いながらも、表面上は変てこな連中の仲間だと罵っているなど、ハリーを虐めるダーズリー家という構図にも裏事情があるのが面白い。 映画ではあくまでハリーポッターが主人公(裏主人公はスネイプ)という印象で終わったが、原作ではダンブルドアが主役で、それをハリーポッター視点で辿ってきたような印象。この後にファンタビで、ダンブルドアの秘密などというタイトルが展開されるのは納得。 映画ではハリーが殺される時、死者たちが叫んだりして手伝っていたが、原作ではあっさり殺されていて潔し。
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ついに完結!今回私は一気に全部読みましたが発売当時読んでいた人は待ち遠しかっただろうなぁ。大団円でしたが犠牲者も。フレッド、ルーピン、トンクス・・・、コリンに敵とはいえ一巻から見てきたクラップも。スネイプのリリーとハリーへの想い。周りから信用されず時には憎しみの目を向けられながら...
ついに完結!今回私は一気に全部読みましたが発売当時読んでいた人は待ち遠しかっただろうなぁ。大団円でしたが犠牲者も。フレッド、ルーピン、トンクス・・・、コリンに敵とはいえ一巻から見てきたクラップも。スネイプのリリーとハリーへの想い。周りから信用されず時には憎しみの目を向けられながらもヴォルデモートに殺されるその時までずっと思い続けていた。 長かったけど面白かった。「呪いの子」の舞台が楽しみです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ふぅ。 ついに終わってしまった 何周目かわからないけど、また終わってしまった… 何度読んでも毎回発見があって、あれ、このひと…とか疑ったりして、いつもはらはらしてどきどきして、ずっとわくわくできる 翻訳もファンタジーも苦手なわたしに、どちらの素晴らしさも教えてくれた 最後まで読むと、やっぱり平和で良かったねって思う。 ハリーの勇気とか信じる心や愛を持っているところ、周りのみんなが思いやりながら行動することにリスペクトしかない。 たくさん人が傷ついて、フレッドのところはやっぱりずどんと悲しいのだけど… 最後の章が集大成のようにみんなが幸せそうで嬉しい またいつか、きっと。
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