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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2) GA文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売年月日 | 2013/02/15 |
| JAN | 9784797373073 |

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2)
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2)
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商品レビュー
3.8
29件のお客様レビュー
感想 ベルくんはやたらモテるなぁ。そして、主人公にありがちな盲目的に人を信じる。 あらすじ ベルはステータスアップし、ダンジョンの7階層まで到達していた。冒険者の館のエイナに教えられて、防具をそろえる。そして、サポーターのリリを仲間にする。ベルはリリにナイフを盗まれるが、酒場...
感想 ベルくんはやたらモテるなぁ。そして、主人公にありがちな盲目的に人を信じる。 あらすじ ベルはステータスアップし、ダンジョンの7階層まで到達していた。冒険者の館のエイナに教えられて、防具をそろえる。そして、サポーターのリリを仲間にする。ベルはリリにナイフを盗まれるが、酒場の女主人によって取り戻される。 そんなことに気づかずベルはリリとダンジョンに行き、成長をとげていく。絶対美神のルシアは、ベルを引き入れようと時を見定めていた。ベルに魔法を覚えさせようとして魔導書を落とす。 ベルは魔導書を手に入れ、ファイアボルトを覚える。一方、エイナは、気になるソーマ・ファミリアについて調べ始める。ソーマは酒を作ることにしか興味がなく、ファミリアで好成績をあげたものに最高の酒を振る舞うとのことでファミリアの統制がとれてなかった。 リリは罠を仕掛けてベルからナイフを盗むが、リリに復讐しようとしたソーマ・ファミリアのメンバーがリリに仕返しする。そこをベルが掬い出し、リリとの新たな旅を始める。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ダンまち2」読了。 ベルの急成長ぶりに、ゲームを進める時のワクワク感が重なり、読んでいて非常に楽しかったです。 今回はサポーター(荷物持ち)とファミリアの問題点の2つのテーマがうまく組み合わさったストーリーで、ダンまちの世界観を深く知れる2巻でした。ファンタジー作品ではあるけど、すごいリアルなテーマで考えさせられる内容でした。 ソーマ・ファミリアに所属するリリは、ファミリアのノルマのために常に金に困っており、ベルとパーティーを組んでからは、ベルの純粋な優しさに心が動かされるも、過去の冒険者からの裏切りがフラッシュバックし、ベルを信じきれない葛藤が垣間見え、読んでいてリリの境遇に同情していました。 ソーマの酒が欲しいわけではないのに、両親がソーマ・ファミリアだったが故に生まれた時からソーマ・ファミリアのノルマに苦しめられ、それに加えて自分の能力が低かったことで生き残る道は専属サポーターという蔑視の対象しか残されていなかった。 人が悪いというよりは、神の行動が人々を狂わせていたのだと思い、やるせない気持ちになりました。 また、リリの登場により、この世界における悪い面が浮き彫りになり、世界観に深みが増したと思いました。 今回気に入ったシーンはまず、へファイストス・ファミリアの経営方針が描かれたシーンです。末端の職人にも武具を作らせ、それを幾らか安い値段で売ることで、お金の少ない新米冒険者と職人が繋がり、それからは冒険者の活躍により職人の名声も上がるWin-Winな関係となっていく。こういう細かい設定をちゃんと作り込んでいる筆者にはすごく好感が持てましたし、誰に対しても平等であろうとするへファイストス神の優しさが感じられました。 もう一つのお気に入りシーンは、リューさんが、ベルの武器を奪ったリリを脅すシーンです。圧倒的な強キャラ感が出ていて、個人的に好きなキャラクターになりました(ベルの知らないところで活躍するリューさんカッコ良い)。 ストーリー的には、最後はリリがベルに助けられ、二人は本当のパーティーとなり冒険を続けることになったところで終わりましたが、リリは未だソーマ・ファミリアの所属であり、ソーマ神の行動には改善が見られないことから根本の解決には全くなっていなかったので、読後は不完全燃焼感が残りました。 ダンまちは、ベルだけでなく、色々なキャラクターの視点で描かれるので、このシーンで他のキャラは何をしているか想像でき、それが後の展開を予想することに繋がり、非常に読みやすい作りとなっているなと気づきました。また、その作りのおかげで各キャラの解像度が上がり、キャラに対する愛着が湧くようになっているのも感心します。
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アニメから入って、この本に出会ったんだけど、 アニメ同様かそれ以上に面白くてハマってしまった。 何を今さらだけど、別にライトノベルと軽蔑していたわけじゃなく、本当にこんなに深く設定されている小説を知らなかった。 正直に言えば、家族がこういう本を読むのを嫌っていたから読みづらくて、...
アニメから入って、この本に出会ったんだけど、 アニメ同様かそれ以上に面白くてハマってしまった。 何を今さらだけど、別にライトノベルと軽蔑していたわけじゃなく、本当にこんなに深く設定されている小説を知らなかった。 正直に言えば、家族がこういう本を読むのを嫌っていたから読みづらくて、ライトノベルの情報が全く触れられなかったんだけど。 本は本。ジャンルは関係ない。面白いものは面白い。 これから続きを読むのが楽しみです。
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