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邪馬台国殺人紀行 歴女学者探偵の事件簿 実業之日本社文庫
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邪馬台国殺人紀行 歴女学者探偵の事件簿 実業之日本社文庫

鯨統一郎【著】

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邪馬台国殺人紀行 歴女学者探偵の事件簿 実業之日本社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2013/02/05
JAN 9784408551111

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商品レビュー

3.1

11件のお客様レビュー

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2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

美女三人が、ウォーキングの会「アルキ女デス」を結成し、 温泉やら、おいしい食事を堪能しつつ、ウォーキングをする話。 それだけだったら、物語にはなりませんよね~。 そうですよね~。 だいたい、この3人の美女が集まって、何も起こらないなんてコト、ありませんよね~。 早乙女静香 翁ひとみ 桜川東子 3人の美女。 翁さんは、いつの間にやら巻き込まれてしまった感がありますが、 心で毒を吐きつつも、イヤではないらしいですな^^ 静香さまの暴走に付き合わされている二人。なんだけど、東子さんは喜んで付き合ってるようだから、付き合わされている感が漂っているのはひとみさんだけか^-^; この本では、東子さんではなく、静香さんが、犯人を暴きます。 東子さんは、攫われて行くパターンが多いな・・・ あれだ、まるで、クリミナルマインドのリードだwww あ、でも、東子さんは、全然引きずってないみたいですけれども。 3人の行き先は、本のタイトルどおり、 邪馬台国があったかもしれない場所。 そして、そこで、毎度毎度、殺人事件に遭遇します。 この中に出てくる、前方後円墳のくだりは、!!!!! と小躍りしました(´▽`) なぜなら、わたくしも、教科書で習った時、どうしても、前円後方だと思ったからでっす。 その方が、形としてスッキリするというか、安定するというか。 そんな気が子供ながらにしてたんですよね・・・ だから、なっかなか「前方後円墳」って覚えられんかった(´_ゝ`) あとがきを読むと、そういう風に名付けられた理由がわかるので、ふーん と思うんですが、 実際は、どっちがどっちなんでしょうね~ 新たな疑問が沸いてしまいましたヨ!( *´艸`) 3人の関係が、どんどん仲良く(?)なっていくのはイイですね。 最初はひとみさん、ちょっと遠慮がちというか、ご自身が勝手に疎外感を感じているような印象だったんですけど、ひとみさんが慣れたのか(?)多分そうなんでしょう。 静香さんは、あんなんだし、東子さんも、あんなんですからwww そうなると、ひとみさんが、一番「普通」なのかもしれませんね^^^^^ まぁ、相変わらず、宿やら移動手段やらの手配はやらされてるみたいですけれども。 でもね、ひとみさん。 たぶん、あなたがそれをするのが一番だと 思いますよ・・・・・ 静香さんがそれをやったら、行き当たりばったりになりそうだし。 東子さんは、お嬢様すぎるので、どんな手段やら宿が出てくるかわからんし。 3人がそれぞれにイイ味だしてるので、イイんです。うん。 続篇が出てるとは知らなかったのですが、早速文庫は手に入れましたので、次、行ってみよう! あ、本の内容にはほとんど触れていませんけど、イイですよね!

Posted by ブクログ

2024/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鯨さんの小説はとても読みやすい。3つの古墳にまつわる事件で、各地のライトな知識も得られるし、主人公三人のキャラ配置も良い感じ。事件の顛末はあっけないけれど、それと釣り合うくらいの面白さはある。鯨作品はけっこう読んでいるけれど、まだまだ未読本あるので、また読もうと思う。

Posted by ブクログ

2016/09/19

10年以上も前に読んだ「邪馬台国はどこですか?」が、ほんまに面白かったせいで著者にはものすごい期待してしまうんやけど、依頼あそこまで 「うわー!!」 ちゅうシリーズには出会えてないなー。(;^ω^) この本も、まあ、普通に安楽椅子? ものとして面白かったけれど、うーん、キャラが...

10年以上も前に読んだ「邪馬台国はどこですか?」が、ほんまに面白かったせいで著者にはものすごい期待してしまうんやけど、依頼あそこまで 「うわー!!」 ちゅうシリーズには出会えてないなー。(;^ω^) この本も、まあ、普通に安楽椅子? ものとして面白かったけれど、うーん、キャラがなァ・・・。 そういえば、くだんの「邪馬台国はどこですか?」に、登場した静香がこの話にも主役級で登場してました。 その他、東子とひとみも他シリーズの探偵役として登場してるらしい(と、あとがきで知った)。 静香は知ってるけど東子とひとみは知らなかったので、 「もしかして他シリーズから先に読むべきやった?」 と、思ったけど、まあ、いいかな・・・。 前方後円墳のくだりは、すっごい面白かった! テーマは邪馬台国やし、やっぱり「邪馬台国はどこですか?」と、同じくらい面白くてもいいはずやのに、ものすごーいダラけつつ読んだのはもう、ひつこいけどキャラの問題ちゅうことで。 お嬢様キャラの東子と、女王様キャラの静香まではよかったわ。 ひとみが・・・。 ツッコミキャラ(らしい)ひとみがなんか、マトモなことをいうてるんかもしれへんけどいちいち面倒臭い女やなあ・・・、と、思ってしまう・・・。 「栗丸堂」の葵といい、男性作家の書く「モテ女」ってなんで、こんなに面倒臭いんやろう(笑)! モテない人の言い分 ミステリとしても題材としても面白いので、他シリーズも読もうかなあ、と、思いながら読んだけども、ま、いいかなあー・・・。 やっぱりキャラって大事やね。 せやけど、海に捨てた遺体って、波にさらわれて全裸になったり、する・・・? そんな、ゆで卵の殻が剥けるみたいにつるっと、いくもんか・・・?? (2016.06.05)

Posted by ブクログ