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孤独死 被災地で考える人間の復興 岩波現代文庫 社会252
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2013/02/18 |
| JAN | 9784006032524 |

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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
震災と、それによって窮地に立たされ孤独死を迎える人々の現状について、医療現場からの視点で記述されている。 震災復興を考えるにあたり忘れてはならない視点を思い出すための本。 亡くなる前、延命治療をしながら遺書を書き残した被災者の事例がとくに心に残った。 被災地という状況において、...
震災と、それによって窮地に立たされ孤独死を迎える人々の現状について、医療現場からの視点で記述されている。 震災復興を考えるにあたり忘れてはならない視点を思い出すための本。 亡くなる前、延命治療をしながら遺書を書き残した被災者の事例がとくに心に残った。 被災地という状況において、死ぬ前に本人の意志で活動させてあげられること、たとえば望まない一人での死を防ぐためのケア・アウェアネスが行き届くようにすることが重要であると考えた。 現代日本の冷たさ、スピードがゆえに置いていかれる人、そのような人々を置いていかざるを得ない周りの人についてもたびたび言及されているが、難しい、しかし考えられなければならない問題であると感じた。
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「いわずもがなのことだが街の活性は、無機質のコンクリート・ジャングルによるのではない。人の息吹そのものではなかろうか。」
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貧困を襲った自然災害をめぐって濃密な記述が続く。地を這うような筆致。支援者のミクロの視点だ。政策者のマクロの視点ではない。 社会のゆがみと個人の考え方のゆがみの双方が描かれ、そのどちらの改革も困難を極めるのだ。 ところどころやりきれない悲憤がほとばしる。それは支援者だからだろ...
貧困を襲った自然災害をめぐって濃密な記述が続く。地を這うような筆致。支援者のミクロの視点だ。政策者のマクロの視点ではない。 社会のゆがみと個人の考え方のゆがみの双方が描かれ、そのどちらの改革も困難を極めるのだ。 ところどころやりきれない悲憤がほとばしる。それは支援者だからだろう。支援は実り多いが、社会は無関心であることを感じるからだろう。それでも私も支援者でありたい。支援する限りバイブルとして携帯したい一書である。
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