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吉原暗黒譚 文春文庫
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吉原暗黒譚 文春文庫

誉田哲也【著】

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吉原暗黒譚 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/02/08
JAN 9784167780050

吉原暗黒譚

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商品レビュー

3.3

59件のお客様レビュー

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2026/02/06

妖シリーズのスピンオフと知って読了。 狐面って結局……? エグい?けどこれが誉田哲也の本だなって感じれてとても良い。おかしな登場人物の作品を他にない異様なものとして描写されるのが。誉田哲也でしか摂取できない奇妙さがある。 みなみ屋の内儀とつる屋の内儀、良い人

Posted by ブクログ

2024/01/16

誉田哲也氏の時代小説『吉原暗黒譚』 妖シリーズに通じるこの物語をデビュー当初に書いている事に驚きを隠せない。 舞台は、吉原遊廓 花魁の格付け、遊廓の仕組み、女衒と呼ばれる人とは、何が粋で、何が不粋なのか、などなど、読んでいて勉強になり、飽きさせない工夫は、さすがページ・ターナー、...

誉田哲也氏の時代小説『吉原暗黒譚』 妖シリーズに通じるこの物語をデビュー当初に書いている事に驚きを隠せない。 舞台は、吉原遊廓 花魁の格付け、遊廓の仕組み、女衒と呼ばれる人とは、何が粋で、何が不粋なのか、などなど、読んでいて勉強になり、飽きさせない工夫は、さすがページ・ターナー、誉田哲也ここにあり!と思える作品でした。 再読ではありますが、改めて感動しました。

Posted by ブクログ

2023/12/24

よかったです。連続したシリーズ物になってもイケるんじゃないかと。 誰を主人公にするか?それぞれの人物が主人公になってもいいんじゃない?

Posted by ブクログ

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